フェブラリーS回顧(ラップ分析)2018

レース総括 ■前半極端なハイペースから→上がりが掛かる展開 ■持久力(&上位は持続力)が問われた フェブラリーS結果 1ノンコノユメ1.36.0 36.1 14-13 2ゴールドドリーム1.36.0 36.4 10-08 3インカンテーション1.36.1 36.7 07-06 4サンライズノヴァ1.36.6 37.0 09-08 5レッツゴードンキ1.36.7 37.0 10-11 6キングズガード1.36.7 36.8 15-13 天候:晴 ダート:良 上り4F:50.2 3F:37.7 前半4F:45.8 12.2-10.7-11.2-11.7-12.5-12.6-12.3-12.8 レースラップ分析&雑感 ラップタイムを見ると、前半の4Fが極端に速い流れになって、後半は直線に 入って一応加速を示しているものの、完全に崩れた展開。 何はともあれ、今回の特徴は前半の極端なまでのハイペース。 前半4Fを45秒台で入ったのは、2006年の45.3秒以来のことで、前数頭…

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小倉大賞典展望(ラップ傾向&予想)2018

過去のラップタイム 2017 12.2-11.1-11.5-11.4-11.4-11.7-11.7-11.9-12.9 2016 12.4-11.2-11.9-12.0-11.9-12.0-11.5-11.7-12.1 2015 12.3-11.2-12.4-12.1-11.7-11.7-12.0-12.2-12.7 2014 12.5-11.2-12.2-12.2-11.3-11.3-11.4-11.4-11.8 2013 12.6-11.3-12.4-12.0-11.7-11.2-11.5-11.8-11.9 2012 12.3-11.6-12.0-11.5-11.4-11.6-11.7-11.9-12.3 2011 12.2-10.9-11.9-11.7-11.7-11.7-11.6-11.8-11.8 2010 12.1-10.7-12.0-11.8-11.7-11.8-12.3-12.3-12.5(中京開催) 2009 12.4-10.5-12.1-11.7-11.7-11.6-11.7-11.4-11.8 2008 12.2-11.4-12.2-1…

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フェブラリーS展望(予想)2018

予想 基本的にここは若い馬のレース。 その理由は、緩急がつきやすい条件で、勝負所での加速力が求められ、それを 柔らかく捌けることが重要になる…という部分。 近年と比べて、今年は道中が締まる可能性もあるので、地力の裏付けは当然 欲しいところだが、その上で、切れをしっかり示している馬を選びたい。 ◎ゴールドドリーム 昨年はここを勝ち切っていて、自身のパフォーマンスとしては、道中の水準も まずまず高く、前後半をバランス良くまとめた好内容。 チャンピオンズCのインパクトある走りを持ち出すまでもなく、切れ方向で この馬の右に出る者はいないし、まだ5歳。ズブくなる年でもない。 スタートに不安はある馬だが、リスク込みで考えても、ここはやはり最有力。 当然の人気だが、素直に推しておきたい。 ○ノンコノユメ 前走は、展開&条件的には恵まれた格好だが、究極的な決め手を発揮して最後 しっかり交わしての勝利。 元々この舞台では、(フェブラリーS2着もあるがそれ以上に)武蔵野Sでの 超の付くハイパフォーマンスがあって(3歳で58kg…間違いなく怪物級)、 地力&…

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ダイヤモンドS展望(ラップ傾向&予想)2018

過去のラップタイム(長いので変則) 2017 38.3-38.9-40.4-38.4-12.5-12.3-11.6-11.3-11.5 2016 38.2-37.9-40.4-38.6-13.0-12.6-11.7-12.6-12.8 2015 37.5-37.0-40.6-37.4-12.2-12.0-11.4-11.8-12.0 2014 38.7-37.1-36.7-36.8-12.6-12.3-11.6-11.9-12.5 2013 35.1-37.4-39.2-39.6-12.3-12.0-11.8-12.0-12.5 2012 37.6-39.1-40.8-40.5-12.2-11.4-11.2-11.5-12.5 2011 38.1-37.2-37.9-38.6-12.6-12.2-11.3-11.9-12.1 2010 37.8-38.0-39.1-37.2-12.5-12.1-11.2-12.1-12.6 2009 36.2-36.1-37.4-38.4-12.2-12.0-11.9-11.9-13.3 2008 38.1-37.0-40.3…

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京都牝馬S展望(ラップ傾向&予想)2018

過去のラップタイム 2017 12.6-11.6-11.6-12.0-12.0-11.2-11.5 2016 12.4-11.3-11.5-11.7-11.5-12.1-12.4 過去2年のラップタイム ラップ傾向(過去記事の一部修正) 条件が変更されてまだ2回の開催で、昨年は落ち着いた流れから→しっかり 加速する展開、一昨年は前傾の締まった展開と、ほぼ真逆のパターン。 それでも、実際に好走したタイプを見れば、このコースらしく基本はスピード 持続力…という点に変わりはなさそうで、想定としては、両年の平均くらいで ちょうどいいのでは?という気がする。 (ある程度の水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめる…的な) したがって、まずはその適性面に重点を置き、尚且つこの時期の荒れ馬場を こなすための、パワー(地脚の強さ)を兼ね備えている馬を中心に考えたい。 好走の条件 ・スピード持続力があること 予想 ◎デアレガーロ 前走は、締まった展開の中で、自身も道中~上がりで高いパフォーマンスを 発揮しての勝利。(あ…

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フェブラリーS展望(ラップ傾向)2018

フェブラリーS過去10年のラップタイム ラップタイムからこのレースの傾向を探ってみたい。 2017(ゴールドドリーム:1.35.1) 12.1-10.5-11.4-12.2-12.8-11.8-12.0-12.3 天候:晴 ダート:良 上り4F:48.9 3F:36.1 前半4F:46.2 勝ち馬コーナー通過:09-08 勝ち馬上り3F:35.6 2016(モーニン:1.34.0) 12.2-10.8-11.1-12.0-12.3-11.9-11.6-12.1 天候:晴 ダート:重 上り4F:47.9 3F:35.6 前半4F:46.1 勝ち馬コーナー通過:04-04 勝ち馬上り3F:35.2 2015(コパノリッキー:1.36.3) 12.3-10.6-11.4-12.6-13.1-12.3-11.5-12.5 天候:曇 ダート:良 上り4F:49.4 3F:36.3 前半4F:46.9 勝ち馬コーナー通過:02-02 勝ち馬上り3F:36.2 2014(コパノリッキー:1.36.0) 12.4…

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クイーンC展望(ラップ傾向&予想)2018

過去のラップタイム 2017 12.3-11.1-11.4-12.0-12.3-11.3-11.2-11.6 2016 12.3-10.8-11.3-11.7-11.7-11.2-11.6-11.9 2015 12.4-11.2-11.5-11.8-12.0-11.4-11.5-12.2 2014 12.5-11.5-12.0-12.5-12.5-11.3-11.5-11.9 2013 12.6-11.4-12.0-12.3-12.0-11.2-11.1-12.0 2012 12.6-11.6-12.4-13.1-13.0-11.5-11.0-11.4 2011 12.3-11.1-11.7-12.3-12.8-11.7-11.2-12.3 2010 12.4-11.0-11.6-12.1-12.1-11.7-11.4-12.1 2009 12.6-11.1-12.2-12.5-12.4-11.4-11.5-12.0 2008 12.6-11.0-11.7-12.3-12.6-11.4-11.7-12.2 過去10年の平均ラップタイム 12.46-11…

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共同通信杯展望(ラップ傾向&予想)2018

過去のラップタイム 2017 12.6-11.6-11.8-12.3-12.3-12.2-11.6-11.4-11.7 2016 12.7-11.3-11.8-12.1-12.1-11.8-11.5-11.8-12.3 2015 12.7-11.1-11.4-12.2-12.6-12.6-11.8-11.0-11.7 2014 13.0-11.6-12.1-12.6-12.9-12.5-10.9-10.9-11.6 2013 13.0-11.2-11.8-12.1-12.1-11.8-11.3-11.2-11.5 2012 12.9-11.9-12.5-12.8-12.5-12.1-10.9-11.0-11.7 2011 13.1-11.5-12.2-12.4-12.4-12.5-11.3-11.1-12.0 2010 12.8-11.1-12.3-12.8-12.6-12.4-11.7-11.2-11.3 2009 12.4-11.5-11.7-12.2-12.6-12.0-11.6-11.6-11.7 2008 12.5-10.6-10.8-11.9-12…

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