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2017年02月17日

京都牝馬S展望

過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2016 12.4-11.3-11.5-11.7-11.5-12.1-12.4

過去のラップタイム
京都牝馬Sラップタイム


傾向(過去記事の一部修正)
条件が変更されてまだ1回の開催で、その昨年が道悪のレースだったため、
さすがにはっきりしたことは言えない。

それでも、その昨年ですら道中のラップがあまり落ちない形にはなっていて、
このコースらしく、基本はスピード持続力…という点に変わりはなさそう。

したがって、まずはそこに重点を置きつつ、今の荒れ馬場をこなせるような
パワー(地脚の強さ)も兼ね備えているタイプを中心に考えたい。


好走の条件
・スピード持続力があること


予想

◎レッツゴードンキ
元々地力は当然高いものを示していた馬だし、問題になっていた抑え切れない
スピードも、距離短縮&脚質転換によって見事に活かせるようになった。
それ以降は(9着のスプリンターズSも含め)安定して高いパフォーマンスを
発揮していて、持続力もしっかりとしたものを示しているし、パワーという
点でも、今の条件にもピッタリはまって良さそう。
人気にはなるだろうが、ここは素直に推しておきたい。

○スナッチマインド
昨年ここでは4着している馬だし、その時のパフォーマンスで考えれば、当然
上位扱いになる。
前走も(内容としてはそれほど高いものではないが)しっかりと勝ち切って、
状態は問題なさそうだし、変に受け流すような競馬さえしなければ、普通に
好走はしてきそう。

▲アルビアーノ
同舞台のスワンSは、勝ち切っているとは言え、速い馬場で上がりを活かす
内容だったので、今の条件につながるか?は微妙だが、元々マイルで地力を
示していた馬がスピードに寄った高松宮記念にも一応しっかりと対応した訳
なので、とりあえずは適性的な問題はなさそう。
あとは単純に、力をしっかりと発揮出来る状態であれば。

注エスティタート
前走は、ほとんど直線のみというようなレース。とりあえず度外視。
それを除けば、鳥羽特別では、厳しい展開の中で自身も高いパフォーマンスを
示して勝ち切っていて、その内容で考えるとここでも普通に上位に扱える。
この相手と戦って実際にどこまで?というのはあるが、今回武豊Jに替わって
前半を少しでも受け流すような競馬であれば、可能性はあっても良さそう。

△ナックビーナス
葵Sのような、終始速いラップを刻み続けた展開で勝利している馬なので、
持続力という点では問題ないはずだし、メジャーエンブレムが厳しい展開を
作ったクイーンCでも大崩れはしていないので、地力も一応は信頼できる。
今回は位置取り次第では逆境の立場になる可能性もあるので、あまり強くは
推せないが、当然好走の可能性は考えておきたい。

△アットザシーサイド
一定の地力は当然示している馬だし、扱いとしては上位だが、基本的に溜めが
入る形の方が合っている印象なので、この舞台への適性は微妙かも。
とは言え、この時期の開催でそれなりに流れることを想定すれば、前の馬が
崩れるところまで考えられるため、脚質的にはまる可能性はやはりあって、
はっきりと切ることまではさすがにしづらい…。半端な評価。

△ベルルミエール
元々持続力という点では(阪神牝馬Sで)普通に上…というくらいのものを
示している馬だし、昨年も半端ではあるが6着。適性は十分に備えている。
もちろん以前ほどのパフォーマンスは望めないのかも知れないが、近走でも
ほとんど崩れてはおらず、展開&位置取り次第では浮上する可能性もあって
良さそう。一応注目はしておきたい。

△ワンスインナムーン
豊栄特別では、前半でかなり脚を使う内容でしっかりと粘っていて、一定の
地力は示している馬。
東京でもそれなりの結果を出しているが、経歴を眺めると粘りや持続という
方が合っているイメージだし、ここにはまる可能性はありそう。
脚質的な厳しさはあるかも知れないが、一応考えておきたい。






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posted by 山宗 at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

フェブラリーSの傾向

フェブラリーS過去10年のラップタイム
ラップタイムからこのレースの傾向を探ってみたい。

2016(モーニン:1.34.0)
12.2-10.8-11.1-12.0-12.3-11.9-11.6-12.1

天候:晴 ダート:重
上り4F:47.9 3F:35.6
前半4F:46.1
勝ち馬コーナー通過:04-04
勝ち馬上り3F:35.2


2015(コパノリッキー:1.36.3)
12.3-10.6-11.4-12.6-13.1-12.3-11.5-12.5

天候:曇 ダート:良
上り4F:49.4 3F:36.3
前半4F:46.9
勝ち馬コーナー通過:02-02
勝ち馬上り3F:36.2


2014(コパノリッキー:1.36.0)
12.4-11.3-11.8-12.5-12.6-12.0-11.5-11.9

天候:晴 ダート:良
上り4F:48.0 3F:35.4
前半4F:48.0
勝ち馬コーナー通過:02-02
勝ち馬上り3F:35.3


2013(グレープブランデー:1.35.1)
12.2-10.8-11.6-11.9-12.1-12.1-12.0-12.4

天候:晴 ダート:良
上り4F:48.6 3F:36.5
前半4F:46.5
勝ち馬コーナー通過:07-07
勝ち馬上り3F:35.9


2012(テスタマッタ:1.35.4)
12.2-10.9-11.6-11.9-12.1-12.4-12.0-12.3

天候:晴 ダート:良
上り4F:48.8 3F:36.7
前半4F:46.6
勝ち馬コーナー通過:13-13
勝ち馬上り3F:35.7


2011(トランセンド:1.36.4)
12.6-11.2-11.9-12.2-12.2-12.1-11.9-12.3

天候:曇 ダート:良
上り4F:48.5 3F:36.3
前半4F:47.9
勝ち馬コーナー通過:01-01
勝ち馬上り3F:36.3


2010(エスポワールシチー:1.34.9)
12.1-11.0-11.7-12.2-12.2-12.1-11.6-12.0

天候:晴 ダート:良
上り4F:47.9 3F:35.7
前半4F:47.0
勝ち馬コーナー通過:02-02
勝ち馬上り3F:35.6


2009(サクセスブロッケン:1.34.6)
12.7-10.5-11.9-11.9-11.8-11.3-12.1-12.4

天候:晴 ダート:稍重
上り4F:47.6 3F:35.8
前半4F:47.0
勝ち馬コーナー通過:02-03
勝ち馬上り3F:35.4


2008(ヴァーミリアン:1.35.3)
12.4-10.9-11.5-11.9-12.4-12.4-11.7-12.1

天候:晴 ダート:良
上り4F:48.6 3F:36.2
前半4F:46.7
勝ち馬コーナー通過:05-03
勝ち馬上り3F:35.9


2007(サンライズバッカス:1.34.8)
12.4-10.6-11.6-12.0-12.3-12.0-11.5-12.4

天候:晴 ダート:不良
上り4F:48.2 3F:35.9
前半4F:46.6
勝ち馬コーナー通過:10-10
勝ち馬上り3F:35.0


過去10年の平均ラップタイム
12.35-10.86-11.61-12.11-12.31-12.06-11.74-12.24
1.35.28

フェブラリーS平均ラップタイム


傾向(過去記事の一部修正)
過去のラップタイムを見ると、前半が相当に速くなり、道中は徐々にスピードが
落ちていく展開で、コーナー〜直線でしっかりと加速を示しつつ、ラスト1Fだけ
少し落ちるという形。

とにかくここの特徴はレース前半の速さであって、当然のように最後は持久力が
物を言うことになるので、全馬が普通に周ってくれば、上位には地力の高い馬が
自然と浮上するイメージ。

またこれだけ展開が厳しくなるにも関わらず、最後も極端には減速しないため、
勝負所での加速に対応しつつも、ある程度長い脚を使う必要があって、切れと
持続力をバランス良く備えていることが重要になる。

脚質的には、基本は差し馬優勢といったところなのだが、それでもこのレベルに
なると厳しい流れでも好位から粘り込む馬が必ずいるため、あまり後方からでは
難しくなりそうで、中心としては前半のスピードにしっかり対応出来るタイプを
考えたいところ。


好走の条件
・かなりの持久力が必要
・切れと持続力をバランス良く備えていること



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posted by 山宗 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

クイーンC回顧

レース総括
■前半〜道中がある程度流れて→そこからしっかりと加速する展開
■持久力&切れが問われた


クイーンC結果
アドマイヤミヤビ1.33.2 33.6 08-06
アエロリット1.33.3 33.9 06-03
フローレスマジック1.33.6 34.1 08-06
レーヌミノル1.33.7 34.6 01-01
ハナレイムーン1.33.8 34.0 11-10

天候:晴 芝:良
上り4F:46.4 3F:34.1
前半4F:46.8
12.3-11.1-11.4-12.0-12.3-11.3-11.2-11.6

クイーンCラップタイム


レース詳細
ラップタイムを見ると、前半からある程度速く流れて、その後もなかなか
スピードが落ちない展開。その後コーナーで一旦落ち着きつつ→ラスト3Fで
しっかりと加速して、最後も速いスピードを保ったままゴールを迎えた形。

今回の特徴は、まずは前半〜道中の水準の高さで、そこである程度しっかりと
引っ張られたことで、一定の持久力は当然問われ、脚質的にもやはり差し馬に
向いたイメージ。

また勝負所では、大きな加速を示して、適性的には"切れ"が問われた訳だが、
そこから最後までほとんどラップを落としていない…というのは、(今回の
ペースを考えれば)かなり価値が高そうで、上位馬がそのレベルの高さを
示したレースだったと言えそう。

したがって、突き抜けた2頭はもちろん、その下の少し不利があった&逃げ
粘った2頭の今後には大いに期待できそうで、そのぞれの動向にはしっかり
注意を払っておきたいところ。


各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

アドマイヤミヤビ
中団の後ろからではあったが、今回の流れを考えれば、これまでとは全く違う
水準のスピードにしっかりと乗り、尚且つ勝負所も攻めつつ→最後まで伸び
切る形での勝利。これは強いの一言。
現状では阪神JFの2頭に対してどこまで?というのはあるが、少なくとも
桜花賞&オークスで何も出来ないということはまずない。
しっかり注目していきたい存在。

アエロリット
中団から進めて、勝負所で攻めつつ→直線もしっかりとした決め手を発揮。
終始アドマイヤミヤビにマークされるような格好になり、水準の高い展開の
中で相手よりも常に早め早めの競馬をした訳なので、最低でも同じレベルでの
評価はしていいはず。これも強い。
こちらの方は距離延長してどうか?という部分はあるが、とりあえずマイルを
走っている限りは普通に世代上位。G1でも当然注目したい。

フローレスマジック
直線で前の扉が閉じて、一旦立て直す格好になったことを考えれば、上位の
2頭とも着差ほどの差はないはず。
ただし、そもそも不利を受けたこと自体、それだけの脚が使えなかったという
ことでもあるので、簡単に巻き返し…ということは言いづらい。
もちろん、少し間隔が空いた状態で反応に問題があったのかも知れないし、
鞍上が少し待ったのかも知れないが…。とりあえずもう1戦見たい。

レーヌミノル
最後はしっかり交わされる格好になったが、逃げて厳しい展開を演出しつつ
→直線も良く粘った内容で、改めてその地力の高さを証明した格好。
もちろんこのままマイルを走り続けて結果を出せるかは微妙だが、いずれ距離
短縮した時に、一気に頂点付近に登り詰める可能性は十分にありそう。
きさらぎ賞の回顧で、この世代を2007年のクラシック世代に例えたが、その
イメージからは、当然アストンマーチャン的な扱い。




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posted by 山宗 at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都記念回顧

レース総括
■(実質的には)平均に近い流れからの→持続型上がり勝負
■一定の持久力&末脚の持続力が問われた


京都記念結果
サトノクラウン2.14.1 34.9 03-03-03-03
スマートレイアー2.14.3 34.8 04-04-04-04
マカヒキ2.14.3 34.9 05-05-05-04
ミッキーロケット2.14.4 34.5 08-08-08-08
アングライフェン2.14.4 34.7 07-07-07-06

天候:晴 芝:稍重
上り4F:48.4 3F:36.0
前半1000m:60.2
13.0-11.5-11.9-11.8-12.0-12.6-12.9-12.4-12.3-11.9-11.8

京都記念ラップタイム


レース詳細
ラップタイムを見ると、スタート直後からある程度速く、しばらくは全く緩ま
ない流れ。その後上り坂辺りで一旦落ち着いて→そこからゴールまでジワジワ
加速していく展開。

もちろんこれは1頭が飛ばして作った展開だが、後続に関しても前半〜道中で
それなりには引っ張られたはずなので、とりあえずは一定の持久力はしっかり
問われた格好。

ただし飛ばした前に対して、後続が一気に差を詰めたのはラスト3F辺りから
なので、(スピード耐性が問われる程の)極端な展開という訳では全くなく、
(中長距離馬向きの)極めてオーソドックスな持続型上がり勝負だった。

この先に向けては、平均的な展開とは言え、元々レベルの高い京都記念の平均
なので、当然上位の地力は信頼できるし、今後も(引き続き)活躍するはず。
後は単純に、適性面での上げ下げ…という点だけしっかり考えたいところ。


各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

サトノクラウン
同じような前が飛ばす展開でも、道中〜勝負所がしっかりと締め付けられた
香港ヴァーズとは違い、前が緩めたところからじっくりと詰めた格好なので、
今回は(この馬が得意とは言えない)ある程度の決め手が必要な展開。
それをしっかり勝ち切ったのは、適性の幅という部分でも価値がありそう。
もちろんダービーの好走がある馬なので、元々出来ないことはないはずだが、
とりあえずこの先の選択肢は広がったように思える。
個人的にベストだと思うのは有馬記念。それまでは海外で活躍して欲しい。

マカヒキ
フランスから帰国しての初戦で、状態がベストだったとは言えないだろうし、
勝負所では他の上位馬に対してワン(半?)テンポ先に動き出した格好では
あったので、勝ち切れなかったことは仕方のない部分はある。
それでも、そこから最後スマートレイアーに伸び負けた…というのはやはり
気掛かりで、"持続力"という点は、この先常に課題にはなりそうな雰囲気。
その点、今の段階で(個人的に)ピッタリと思えるのはJCしかない…。




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posted by 山宗 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

京都記念展望

過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2016 13.0-12.0-13.0-13.0-12.6-12.7-12.4-12.3-12.1-12.1-12.5
2015 12.8-11.4-12.6-12.3-12.1-12.2-12.4-11.7-11.4-11.0-11.6
2014 13.3-11.8-13.2-12.9-12.5-12.9-13.0-12.2-11.5-11.0-11.7
2013 12.6-11.4-12.6-12.8-12.4-11.9-12.2-12.0-11.8-11.3-11.5
2012 12.6-11.7-12.0-12.0-12.0-12.2-12.4-12.0-11.3-11.8-12.4
2011 12.6-11.3-13.2-12.5-12.2-12.9-12.4-12.0-12.0-11.2-11.6
2010 12.7-11.2-12.6-13.1-12.6-13.0-12.9-11.9-11.7-11.4-11.3
2009 12.4-11.3-12.4-12.1-12.5-12.9-12.8-12.2-11.9-11.4-12.7
2008 12.9-11.3-12.5-12.4-12.6-12.6-12.3-11.7-11.3-11.9-12.1
2007 13.1-12.1-13.4-12.6-12.5-13.1-12.8-12.0-11.6-11.4-12.6

過去10年の平均ラップタイム
12.80-11.55-12.75-12.57-12.40-12.64-12.56-12.00-11.66-11.45-12.00
2.14.38

京都記念平均ラップタイム


傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見ると、前半はミドルペース〜やや遅いくらいの流れで、道中は
基本的には一旦落ち着く展開となり、その後ラスト4Fから徐々に加速していき、
最後だけ少し落ちる形。

このレースは、形としては緩い流れからの上がり勝負だが、その上がりでは4Fの
(もしくはそれ以上の)相当に長い脚が必要になるため、勝負所までに如何に
楽が出来るか、つまりどれだけ脚を使わずに道中を進められるかが重要になり、
結果的には持久力の高い馬が自然と上位に浮上してくる。

したがってここでは、持久力という長距離的な要素と、決め手(切れ)や持続力
といった中距離的な要素を併せ持っていることが重要で、どちらか一方だけでは
厳しく、さすがにG2らしい、しっかりと格が問われるレースになっている。


好走する条件
・一定の持久力は必要
・末脚の持続力があること


予想

◎サトノクラウン
香港ヴァーズでは、ハイランドリールの作った厳しい展開を、最後伸び切る
形でしっかりと差し切って、そこで示した持久力&持続力を考えれば、当然
ここでは上という扱いでいいはず。
(自身ラップ 25.93-24.60-24.71-23.83-23.70-23.45)
それがなくても、昨年もここでは強い内容で普通に勝ち切っている訳だし、
とりあえずこの馬に関しては何の迷いもなく推せる。

○ミッキーロケット
前走では、レース自体かなり水準の高い展開になった中で、道中ジワジワと
押し上げつつ→勝負所も積極的に攻めながら→最後までしっかり押し通して、
かなりの持久力&持続力を示した格好。
そのパフォーマンスで考えれば、ここでは普通に上位扱いになるし、物凄く
高い所に行ってしまった感のあるサトノクラウンはともかく、マカヒキに
対しては、(適性的に考えて)上回る可能性は十分にありそう。

▲マカヒキ
ダービーのパフォーマンスは普通に高いし、純粋な持久力&切れという点で
考えればどうやっても上位の存在。
ただし、ハイペースになり、ガリレオ産駒が上位を占めた凱旋門賞で潰れた
内容からは、正直持続性能という点では不安が残るし、ヤマカツライデンが
前走に引き続き締め付ける展開を作るようなら、分が悪くなるのかも。
単純にハイランドリールを基準にすれば、サトノクラウンには負けるのでは。

注スマートレイアー
香港ヴァーズでは、厳しい展開に引っ張られ、サトノクラウンとは対照的に
こちらは最後脚が上がった格好だが、かなり早い段階から脚を使わされた
中での5着というのは、単体のパフォーマンスとしては決して低くない。
(自身ラップ 25.69-24.68-24.63-23.91-23.86-24.79)
それを最後まで伸び切った勝ち馬もいるし、結局評価としてはここまでだが、
何かしら上位が転ぶようなら、出番はすぐにでも回ってきそう。

△ヤマカツライデン
前走は、6着ではあったものの、道中をしっかりと締め付ける競馬をして、
直線(変化はつけられないものの)まずまず粘り込んだ…という内容。
陣営がその内容をどう評価しているのか?は問題だが、最初の直線が1F短く
なる今回は、前半を楽に入れる分、同じような競馬なら着は上がりそう。
どれだけ上手く運んでも、G1級には直線だけで覆されるだろうが、その
下に残る可能性は当然考えておきたい。



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posted by 山宗 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする