2016年12月30日

2016年的中率&回収率

(多少のマイナーチェンジはありつつも)一応現在のツールが確立されてからの
8年目・2016年の成績を振り返ってみたい。

※( )内は2009〜2015年の平均との比較

勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
22(±0)44(+8)54(+6)85(-15)91(-2)
11(-4)21(-8)33(-6)62(-45)62(-25)
14(+3)29(+9)35(+4)125(+58)76(+4)
12(+3)19(-3)29(-1)66(-12)56(-23)

券種的中率回収率
◎○馬連4(-4)33(-113)
◎○ワイド15(-3)64(-47)
◎→○▲注
馬連流し
21(+4)80(-21)

(期間:1/10〜12/25、レース数:126、中央のみ)


上半期のみ
勝率連率複率単回複回
2144569897
1124308760
13293813187
1322277558

券種的中率回収率
◎○馬連543
◎○ワイド1453
◎→○▲注
馬連流し
2153

下半期のみ
勝率連率複率単回複回
2444527186
1117353765
16293212064
1116305755

券種的中率回収率
◎○馬連322
◎○ワイド1675
◎→○▲注
馬連流し
21107


雑感
まず今年の初め、自戒としてここに書いたことは
(1)シンプルに能力&適性を評価する
(2)時には思考をリセットしてみる
というものだった。

(1)は、穴馬を狙い過ぎての失敗が多かったために、(2)は、過去のデータに引っ
張られ過ぎて、例えば夏を越しての成長などを素直に認められられずに失敗した
…ということが強く印象に残ったために設定したもの。

その結果として、(1)に関しては、◎の信頼度のアップということが出来ている
ので、何とか(一発を狙いたくなるのを)我慢できたように見える。
…が、そのしわ寄せが○に向かって、結果的に○は大不振。
それに伴って本線馬連も惨憺たる結果になり、まだまだ甘い!という雰囲気。

(2)に関しては、今年の場合、どれだけ思い返してみても昨年のラブリーデイや
ショウナンパンドラのような(少し語弊があるかも知れないが)急成長の事例が
少なかった印象で、結果的に人気馬が勝ち切るケースも多かったし、正直判断
するのは難しい。これは来年以降に持ち越しということにしたい。


一方で今年の場合、置きにいったような感覚が残ったことも事実。

堅い年⇔荒れる年…というのは当然あるし、(シンプルな評価を目指した結果)
人気サイドを選択することが増えたために、◎の単勝回収率が、控除分を引いた
数字に毛が生えた程度にまで落ちたことは仕方ないとしても、その時その時で、
あと1つ踏み込めなかったこともやはりあった。

その点は、▲の躍進(昨年に引き続き)に象徴されている訳だが、特に印象に
残っているのは、やはりディーマジェスティ@皐月賞。

実力面では◎サトノダイヤモンド→○マカヒキにしたことは、結果的に間違って
いた訳ではないのだが、その時点では両馬には適性面での不安点があった。
その中で、ディーマジェスティ自身は強い裏付けを示していたのにも関わらず、
▲までの評価にしかできなかった…。

もちろん、ピンポイントでそれを評価する…というのは本当に難しいことだが、
回収率ベースで考えれば、絶対的に必要な部分。
「シンプルに評価する」という中には、「行く時は行く」ことも当然含まれる。

結局、毎年同じような結論になっているが、出来ていないのだから仕方がない。
それを実践するのみ。(やはり心の問題)


2017年へ向けては…
・シンプルに評価しつつも、行く時は行く(メリハリをつける)




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posted by 山宗 at 23:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 的中率・回収率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

2015年的中率&回収率

まずは簡単なご報告を。
マイルCSウィーク以降、プライベートが少しゴタつき、展望記事もG1のみに
限定してのUPとさせて頂きましたが、漸くその期間も明けて、現状はデータの
整理などを始めたところです。(丸々1ヶ月分…果てしない…)
(心配して頂いた方もありがとうございました。)

ということで、金杯が終わってからになってしまいましたが、恒例の年度回顧。
とりあえずデータを示すと以下の通り。

※( )内は2009〜2014年の平均との比較

勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
16(-7)31(-6)41(-8)112(+14)87(-7)
15(±0)29(±0)44(+6)107(±0)98(+13)
17(+7)23(+3)32(+1)115(+56)76(+5)
10(+1)20(-2)32(+2)70(-10)78(-1)

券種的中率回収率
◎○馬連5(-3)139(-8)
◎○ワイド12(-7)113(+3)
◎→○▲注
馬連流し
8(-11)57(-51)

(期間:1/4〜12/27、レース数:114、中央のみ)


上半期のみ
勝率連率複率単回複回
213346167109
1324419896
16192713069
621273265

券種的中率回収率
◎○馬連5209
◎○ワイド14172
◎→○▲注
馬連流し
671

下半期のみ
勝率連率複率単回複回
1027354361
18354711999
1827379784
14203711694

券種的中率回収率
◎○馬連652
◎○ワイド1040
◎→○▲注
馬連流し
1038


雑感(※今年=2015年で書いています)
まずは年間を通して見ると、とにかく2015年は本命の不振ということに尽きる。
勝たないし、絡まない。

単勝回収率だけは2009年以来6年振りに100%超えとなっているものの、これは
単独で30ポイントくらい引き上げているフェアリーSのノットフォーマルに依存
しきっている格好で、ただの一発屋。到底満足できる内容ではない。

本命の信頼度が低いために、当然馬連、ワイドなどの的中率も軒並み低水準に
なっていて、特に毎年ある程度安定した馬券戦略になっていた馬連3点流しも、
今年に限っては惨敗の結果に終わってしまった。

また今年のもう1つの特徴として挙げられるのは、(誰も望んでいない!)▲の
大躍進。
前半は回収率130%が示すように、まさしく単穴という位置付けなので問題は
ないのだが、後半は連対率、複勝率を10%近く伸ばし、安定感まで示した…。


次に上半期、下半期を比較してみると…、これこそが問題の根源。
年間を通して見ると絶不調の本命に関しても、前半は(連対率、複勝率はやや
物足りないものの)及第点の勝率20%をキープしているのに対して、後半は勝率
10%…という全く話にならない結果に終わっている。
(最後の1ヶ月も、予想の質を保つためにG1のみに限定しているのだから全く
関係なく、それでも当たらないのは単純に能力の問題。それも悲しいが…)

この本命の大失速に関しては、上記した▲もそうだが、○や注に関しても後半の
伸びが(無駄に)素晴らしく、特に○は例年の本命レベルに馬券に絡んでいる
ように、周りが本命を凌駕してしまったのが原因。

実際、上位評価(◎〜注)にした馬が勝つ確率を考えると、前半から→後半で
56%→60%というようにむしろ数字は伸びていて、つまり候補の1頭としては
しっかり選べているのにも関わらず、最後の最後に推し切れていない…という
ことになる。

結局、これはもう毎年の課題。

2014年の回顧でも、(人気に関わらず)「シンプルに能力&適性を評価する」
という目標設定をしたのだが、本命の勝率21%の前半はともかくとして、後半は
(もちろん忘れていた訳ではないものの)それを実践しきれなかった…という
ことになるのだろう。

やはりまだまだ(オッズ云々ではなく)自分の中で確信が持てないような穴馬を
狙い過ぎている部分が存在する。それは実感としても確かにある。


また今年もう1つ感じた点として、過去のデータを重視し過ぎ、またはそれに
引きずられ過ぎている部分がある…ということ。

それはつまり、(結局は自分の洞察力の問題ではあるのだが)直近の変化に気が
付かない、また気が付いていても(無意識的に)スルーして、過去のデータに
則った選択をした結果、痛い目に遭っていることが多々ある…ということ。

例えば、春の段階でショウナンパンドラのJC制覇などは(少なくとも自分は)
全く予想もできなかったが、オールカマー→天皇賞のパフォーマンスからは十分
可能性としては考えられた。(もちろん後付け)
(⇒それでも結局、東京のG1を勝っている2頭を上に扱って失敗)

「夏を越して強くなる」という、競馬界ではあまりにも常識的な事実があるにも
関わらず、1年を通して同じ見方をしてしまっていることが、特に下半期での
本命の不振につながっている可能性はありそう。

それを見逃さないということはもちろん、時には(まっさらな状態とまではいか
ないにしても)一旦リセットして考える…ということも必要なのかも知れない。


2016年へ向けては…
・シンプルに能力&適性を評価する(引き続き)
・時には思考をリセットしてみる



最後に1つ
場違いですが、どうしても言葉にして書いておきたいので。
ゴールドシップ、お疲れ様♪



関連記事→的中率 回収率


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posted by 山宗 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 的中率・回収率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

2014年的中率&回収率

本年度の予想成績は…とりあえずデータを示すと以下の通り。

※( )内は2013年成績との比較

勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
22(+1)39(+7)48(+1)88(+10)93(+1)
17(+6)33(+9)44(+10)136(+81)106(+23)
8(-2)18(±0)27(-2)71(+32)77(+14)
10(+1)23(+1)29(+4)80(+34)91(+24)

券種的中率回収率
◎○馬連10(+3)369(+305)
◎○ワイド19(+4)149(+57)
◎→○▲注
馬連流し
22(+9)168(+96)

(期間:1/5〜12/28、レース数:126、中央のみ)


上半期のみ
勝率連率複率単回複回
30505896104
173345187114
617232347
920255165

下半期のみ
勝率連率複率単回複回
1527398082
1634448397
101931120108
112634110119


雑感
荒れた。2014年は良くも悪くもとにかく荒れた…という印象。

前半は特に本命◎の的中率がかなり理想的な数字になっていて、そこに対抗○の
爆発力が加わって、馬連などの高い回収率につながった。
欲を言えば◎の単勝回収率が100%を上回りたかったが、とりあえず、軸としての
役割は十分に果たしたはず。

問題は、その(ホームランを含んだ)前半を受けての後半。
◎の数字が全ての項目で○より下回っている…という全く論外の結果。

原因は夏あたりからの狙い過ぎた◎の選択で、その結果、回収率は極端には落ち
込んでいないものの、軸としての信頼は完全に失った格好。
さらに秋以降、ここぞ!という場面で狙うべき馬ですら評価を上げ切れず、結局
▲注に留めた馬に激走される…というチグハグ振り。

とにかく現状は、ツールなどの精度以前の問題が大きく、正当な評価ができない
ので、自戒のため、基本中の基本をここで改めて言葉にして書いてみたい。

・競馬は1番人気が3割は勝つこと
 (適性的に割り引く要素がないのであれば人気馬は好走する確率が高い)
・それが崩れた時に適性上位の人気薄に出番が回ってくる


2015年へ向けては…
・シンプルに能力&適性を評価する(最早心の問題)




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2013年12月31日

2013年的中率・回収率

本年度の予想成績は…とりあえずデータを示すと以下の通り。

※( )内は2012年成績との比較

勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
21(±0)32(-1)49(+7)78(-12)92(+9)
11(+2)24(+7)34(+6)55(+25)83(+32)
10(-2)18(-7)29(-8)39(-61)63(-24)
9(-2)22(-9)25(-12)46(-105)67(-27)

券種的中率回収率
◎○馬連7(+5)64(+57)
◎○ワイド15(+7)92(+64)
◎→○▲注
馬連流し
13(-5)72(-21)

(期間:1/5〜12/23、レース数:123、中央のみ)

雑感
今年は期間中全く集計をしていなくて、正直昨年ほどの酷さは感じていなかった
のだが、実際に成績を見てみると、まあ停滞したな…というのが第一感。

その昨年末に挙げた課題は「とにかく本命の勝率UP&視野を広くする」という
ものだったのだが、前者に関しては、何のことはない、昨年とピッタリと重なる
成績で、後者に関しては、その目標とするところの◎〜注を合わせた全体の勝率
という点では-2ポイントという成績。総括すればやはり「停滞」に尽きる…。


それぞれ個別に見ていくと、◎に関しては、本命馬の3着が増えたことにより、
複勝率が上がり、軸としての精度は一応高くなった格好。
ただし勝率そのものが増えていないのは論外だし、全体的なバランスとしても、
連対率があと10ポイントは欲しい。
一方で、勝率が変わらないにも関わらず、単勝回収率はガタッと下がり、80%弱
というほぼ控除率に喰われた格好になっていて、これは少々由々しき事態。
無難な選択をしている…ということに他ならず、(思い切って上げている場面は
一応あったものの)もっとメリハリが必要…ということになりそう。

○に関しては、とりあえず昨年のどん底からは這い上がって、全体的にしっかり
プラスの成績で、対抗としての面目躍如…ということには一応なった。
ただし実際の数値としては、(◎の成績も含めて)勝率〜複勝率が、目標からは
それぞれ10ポイントずつ低いので、結局はまだまだ足りない…の一言。

▲注に関しては、とりあえずは単勝回収率の大幅なマイナスが目立っているが、
これは昨年の成績が無駄に高かったというのもあるし、ここの評価の馬にあまり
激走されても困るので、そこまでは気にならない。
それでも全体的には少し下げ過ぎの印象で、特に▲注の最も重要な複勝率という
要素では、具体的な数値として3割を切ってしまっていて、やはり物足りない。
もう少しだけ頑張れ!という印象。


◎○の馬連・ワイドに関しては、○の昨年からの巻き返しによって、一応は少し
戻した格好で、的中率はそれぞれ7%&15%に上がった。
◎&○の連対率&複勝率から計算してみると、それぞれ(0.32×0.24⇒)7.7%、
(0.49×0.34⇒)16.7%が見込めるので、整合性も一応は取れている。
一方で馬連の回収率は伸び悩んでいて、やはりここでも◎○の低い単勝回収率が
示すように、「無難な選択」というのが大きく響いている。
敢えて狙った馬は3着止まり、もしくは勝ち負けまでした人気薄は選べていない
という格好で、結果、ワイドと比べて数値としてはどうしても物足りなく映る。

◎→○▲注の馬連流しに関しては、▲注の連対率が減った一方で本命の連対率も
伸びなかったことで、結果的に的中率、回収率ともにダウン。
結局これは、全体としてピックアップしきれていない…という意味合い。
予想の中で「注目したい!」と表現したような馬を、注より下の△として扱って
いたり、適性微妙な実力馬を思い切って下げられずに、中途半端に▲注あたりに
残してしまった…というところに原因がありそう。

実際に△の成績を調べてみると↓

勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
920299294

今年予想した123レースの中で、△としてピックアップした延べ229頭が、▲注と
全く変わらない割合で走り、21勝(全レースの17%)の勝ち星を上げてしまって
いる…という事実こそ、「選び切れていない」ことの証。

したがって、今まで半端に△に評価していた馬を、如何にして◎○▲注まで引き
上げられるか…というところが、来年以降の大きな課題になりそう。
そして(相当に難しいだろうが)そこの見極めが出来た時、自分自身1つ階段を
上れるのかも知れない。


2014年へ向けては…
・本命の勝率UP(引き続きの引き続き)
・ピックアップの精度向上



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posted by 山宗 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 的中率・回収率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

2012年的中率・回収率

新年度のレースが発走する前に、取り急ぎ、昨年の成績を眺めておきたい。
とりあえずデータを示すと以下の通り。

※( )内は2011年成績との比較

勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
21(-3)33(-7)42(-12)90(-5)83(-20)
9(-12)17(-20)28(-19)30(-64)51(-42)
12(+1)25(+1)37(-4)100(+42)87(-4)
11(+4)31(+14)37(+8)151(+97)94(+22)

券種的中率回収率
◎○馬連2(-9)7(-118)
◎○ワイド8(-16)28(-81)
◎→○▲注
馬連流し
18(-5)93(-31)

(期間1/5〜12/24、全109レース中、中央のみ)

雑感
とりあえず、昨年挙げた課題は「とにかく本命の勝率UP」というもの。
…だったのだが、それをどうこう言うまでもない、とても酷い成績。

◎本命が勝ち切るかどうか…という点でも数値は下がっているが、それ以上に、
連対率33%、複勝率42%では、軸の役割としてもあまりに不足している。

そして、どうした?○対抗…。
勝率9%、単勝回収率30%というのも笑ってしまうくらい悲しいが、(具体的に
示してはいないものの)◎▲、◎注の馬連・ワイドが共に回収率100%を超えて
いる中で、◎○の馬連・ワイドの的中率が2%&8%、回収率が7%&28%という
のはあまりにも悲惨…。単独でも、一緒にもやって来ない。

好調だった注などのヒモに流れて、単に順位付けの失敗…という側面もあるが、
◎〜注を合わせた勝率が53%で、昨年よりも10ポイントも上位評価からこぼれ
落ちているように、そもそものピックアップの過程(頭数を絞る段階)における
失敗…という意味合いが強そう。

そしてこれは、ちょっと本質的な部分に関わる。
多くの場合は、最終的にその時の条件に合った馬を選ぶ前に、(個別のレースに
対応した)地力を備えているかどうかで大雑把に取捨選択をし、そこに何かしら
感じるものがあり、前提を飛び越えそうな馬を加える…という作業をしている。

そこは基本的には変えていないし、地力を測る尺度そのものの変更もないので、
◎〜注全体の精度が下がったということは、例年と比較して、垣根を飛び越える
馬が大量に出現したか、地力以外の要素が重要になったレースが頻発したか…の
どちらかというイメージ。

前者の点では、2012年は3歳馬の活躍が特に目立った年だったし、多くの路線で
世代交代がしっかりなされた印象もあって、(地力とか裏付けとか)過去を見る
方法論では追い付けない部分は多かった。

また後者の点でも、いい加減に慣れてきた高速馬場はもちろんだが、春先の極悪
馬場だったり、復活した福島、改修された中京、イメージを一新した札幌など、
周りの環境に左右される部分は多かったような気もする。

どちらにしても結局は、(個人的に)それらの傾向を掴み切れなかった…という
部分が原因になるだろうし、それが、何となく手応え無し…感が1年続いた理由
にもなっていそう。


多くの一流馬が引退を発表して、2013年の競馬がどのような雰囲気になるのか、
今のところなかなかイメージは出来ないが、個人的には、地力や適性に関して、
少しアバウトな捉え方をするなど、色々と試行錯誤していく年にはなりそう。

成績的に言えば、良い年と悪い年が大体交互にやってくるのだが、スランプを
抜ける時に意識することは、結局「データとの距離感」という部分に行き着く。
したがってどちらかと言うと、馬体とか走法とかパドックとかレース映像とか、
原点回帰の方に向くのかも知れない…。

2013年へ向けては…
・とにかく本命の勝率UP(引き続き)
・視野を広くする



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posted by 山宗 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 的中率・回収率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

2011年的中率&回収率

とりあえずデータを示すと以下の通り。

※( )内は2010年成績との比較

勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
24(+4)40(+7)54(+8)95(+17)103(+23)
21(+4)37(+2)47(+5)94(-69)93(-11)
11(+3)24(+7)41(+12)58(+20)91(+27)
7(-4)17(-6)29(-7)54(-48)72(-24)

券種的中率回収率
◎○馬連11(+3)125(-17)
◎○ワイド24(±0)109(-66)
◎→○▲注
馬連流し
23(+6)124(+21)

(期間1/5〜12/25、全123レース中、中央のみ)

雑感
まずは昨年挙げた課題「本命選定の見直し」…という部分に関しては、勝率〜
複勝回収率まで2010年を上回る形になっていて、何とか良い方向へは転がった。

ただし本命の勝率&単勝回収率に関しては、結局2009年の水準には届いていない
数字だし、そもそも回収率100%を切っているのだから話にならない。

原因としては、やはりある程度読めている場合でも推し切れず、獲らなければ
ならない場面で獲り切れていない…という部分で、その時々で妙な"こだわり"が
入っていたり、思い切りの悪さがあったりもした。

○以下に関しては、まずは(絶対的な数字はともかく)○▲の圏内率が上がり、
注が下がっている…というのは良い傾向。
一応は"正しい序列"という方向へ向かっているはず。

ただし○〜注を合わせた勝率が上がっている…というのは微妙で、つまり本来
ならば本命が勝利すべき場面で、ヒモの方に勝ちが転がっている…という意味。
結局は本命の勝率。そこを上げていく…というところに今年も収束する。

2012年へ向けては…
・とにかく本命の勝率UP



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posted by 山宗 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 的中率・回収率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

2010年的中率、回収率

金杯を迎える前に昨年の予想成績を振り返っておきたい。
とりあえずデータを示すと以下の通り。

※( )内は2009年成績との比較

勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
20(-7)33(-13)46(-8)78(-82)80(-35)
17(±0)35(+10)42(+9)163(-3)104(+28)
8(-3)17(±0)29(+8)38(-13)64(+18)
11(+7)23(+8)36(+14)102(+58)96(+42)

券種的中率回収率
◎○馬連8(-4)142(-32)
◎○ワイド24(+4)175(+66)
◎→○▲注
馬連流し
17103

(期間1/5〜12/26、全123レース中、中央のみ)

雑感
まずは前半戦が終わった時点で課題として挙げたのは以下の2点。
・◎の厳格な選定
・↑前提で○以下の確実性の維持(orアップ)

後者に関しては、ある程度確実性は維持できたと思うが、前者に関しては、
(上半期と下半期を比較して)勝率こそ17→22%と上がっているものの、
連対率が38→29%、複勝率が50→41%というようにともに下がっていて、
軸としての役割はむしろ薄くなっている。

(年間を通しては)とにかく本命の勝率がギリギリ20%、単勝回収率が78%
という結果では物足りないの一言で、昨年と比べて○以下の成績がおおよそ
上がったとは言ってもこれでは本末転倒…。
とりあえず◎を見直さなければ話にならない。

2011年へ向けては…
・何はともあれ本命選定の見直しが第一



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2010年07月02日

2010年上半期予想成績

宝塚記念も終わったところで、前半戦の予想成績を振り返っておきたい。
とりあえず成績を示すと以下の通り。

※( )内は前年同期成績との比較

勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
17(-14) 38(-17) 50(-15) 59(-104) 87(-42)
19(-2) 33(+2) 44(+5) 112(-11) 103(+31)
9(+3) 16(+1) 23(±0) 39(+9) 45(-11)
11(+5) 23(+10) 45(+29) 146(+74) 131(+86)

券種 的中率 回収率
◎○馬連 8(-10) 196(-3)
◎○ワイド 23(-8) 195(+39)
◎→○▲注
馬連流し
20 136

(期間1/5〜6/27、全64レース中、中央のみ)

雑感
まず昨年1年間を通しての課題が、○の確実性アップと、◎○→▲注の整合性
アップというものだった。

前者に関しては、こだわりのない勝率や一発の単勝回収率はともかくとして、
○の連対率、複勝率が僅かながら上がり、それにともなって複勝回収率がアップ
していることから、何とか及第点は与えても良さそう。

また後者に関しては、2009年(1年間)の◎▲と◎注のワイド的中率がそれぞれ
9%、8%という数字だったのに対して、2010年上半期では11%、16%に上がって
いることから、課題の克服という意味ではまずまずと言えそう。


…ただ問題は◎の大不振。

年初から、注の激走に泣かされた印象が個人的にはかなり強く、2、3着は
あってもなかなか勝ち切れないレースが続き、当然単勝回収率は低迷した。

それでもレースをこなしていく内に自然と上がって行くのだろう…くらいに
思っていたのだが、そんな甘い訳もなく、的中してもほぼ本命サイドという
ところに終始したために、結局は驚愕の低回収率でここまで来てしまった。

とにかく○〜注の前進の一方で、◎が馬連&ワイドも引っ張る形で、全ての
前年同期間の成績を大幅に下回り、完全に本末転倒な結果だったと言える。


原因を探ってみると、今年に入って変えた部分と言えば、昨年の課題を受けて
地力に関しての裏付けを見直したという点で、結果的には◎〜注が全体として
馬券圏内に入る確率は上がっているのにも関わらず、◎〜注を合わせた勝率が
64%⇒56%と下がっていて、そもそもが勝ち馬を上位評価し切れていない。

それで思い当たるのは、予想の過程の部分で、地力の高い馬を絞る→本命の選定
という順序で、最初に絞った段階で勝ち馬を見逃し、(無意識的にではあるが)
押し出された本命という形になっていたのかも知れないということ。

実際に上手く行くような時は、本命の選定→相手を絞るという形で、感覚的には
最初から本命が決まっているような場合が多く、その後で裏付けを取っていく
くらいのイメージで、実力はもちろんだが、それ以上に適性面などで絶対的な
ものを持っているか…というように、厳格な確信が必要なのだろう。

とにかく現状では、馬連流しくらいしか的中率&回収率がまともなバランスに
なっていないので、後半戦は、何はともあれ本命選定の部分を最優先に考えて
臨みたいところ。


後半戦へ向けては…
・◎の厳格な選定
・↑前提で○以下の確実性の維持(orアップ)



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posted by 山宗 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 的中率・回収率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

2009年的中率、回収率

2009年成績

勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
27 46 54 160 115
17 25 33 166 76
11 17 21 51 46
4 15 22 44 54

券種 的中率 回収率
◎○馬連 12 174
◎○ワイド 20 109
(1/4〜12/27、全114レース中、中央のみ)


◎に関して
最も基本的な馬券と言える本命の単複を考えれば、勝率・回収率ともに
結果としては一応満足できる数字。
それでも前半終了時点での数字が勝率31%・単勝回収率163%というもの
だったので、後半に関しては大きい所の一発で何とか凌いだ感は否めない。

具体的には、本命絶不調の夏場からスプリンターズSのローレルゲレイロで
何とか持ち直し、アルゼンチン共和国杯のミヤビランベリに救われた…という形。
(それが更に初志貫徹という形で有馬記念での玉砕につながるわけだが…)
とにかく後半は展開的な想定の甘さが目立った印象が強く、その点をしっかり
踏まえた上での本命の選定というのが1番の課題。


○に関して
単勝回収率と複勝回収率のバランスを見ても分かるように、完全に一発
…という要素が大きい。
具体的には小倉記念の(残念ながら亡くなってしまった)ダンスアジョイと
札幌記念のヤマニンキングリーの2頭に尽きる。

前半終了時点で挙げた課題・対抗の確実性アップという点はほとんど達成できず
特に秋華賞〜ジャパンCまで16戦連続で馬券に絡まないというのは問題外…。
個人的に単複に次ぐ主力馬券である馬連・ワイドという観点からも、対抗の
選定に関しては早急な見直しが必要。


▲注に関して
考え方として◎○が飛んだ場合の抑えという観点から言うと、
(勝率がそれぞれ11%、4%⇒)どちらかが勝つ確率15%と本命・対抗がどちらも
勝たない場合の(100-27-17=)56%を比較すると、圏外の馬が約40%勝っている
ことを考えたら少し物足りない印象。

もう1つの考え方としてヒモ扱いという観点から言うと、複勝率がともに
約20%となっていて一見まずまずの数字にはなっているが、◎▲と◎注の
ワイドの的中率を考えるとそれぞれ9%、8%となっていて、つまり◎を軸として
同時に馬券になる確率は小さく、予想の整合性という意味では物足りない。

個人的な戦略として、基本的には▲注が頭にくるケースまで抑えて的中率を
上げるというよりも、ある程度展開的にヤマを張り、点数を絞ることで回収率を
上げたいと思っているので、どちらかと言えば後者の方を伸ばしたい。


2010年に向けての課題
・引き続き○の確実性アップ必要(地力の高い馬の選定)
・◎○⇒▲注の整合性アップ



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posted by 山宗 at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 的中率・回収率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

上半期予想成績

前半戦も終わったところなので後半戦の予想のためにも現段階の
予想成績を振り返っておきたい。
そこでとりあえず成績を示すと以下の通り。

勝率連率複率単回率複回率
315565163129
21313912372
615233056
613167245

券種的中率回収率
◎○馬連18199
◎○ワイド31156
(〜6/28まで、全62レース中)

雑感
まず◎については能力、適性ともに優れている馬を基本として、そこに多少の
妙味を加えて選んでいるが、勝率31%・単勝回収率163%というのは個人的には
理想的で、結果だけなら十分に満足できる数字だし、連対率・複勝率を加味
すれば本命の役割は何とか果たせた形。
ただしその内訳は能力の抜けた人気馬で勝率を稼ぎ、妙味馬で回収率を稼いで
いるのが現状で(馬券的に)勝っているという感覚はまだまだ持てない。
成功例としてはフィリーズレビュー・ワンカラット(18.5倍)、阪神牝馬S・
ジョリーダンス(19.9倍)あたりが大きかった。

○については能力は高いが適性面があと一歩の馬か、能力では少し劣る可能性が
あるものの適性は高い馬あたりを大体選んでいるイメージ。
両者を併せた評価では当然◎に譲るので全ての数字で◎には劣っているが、特に
上記した中では後者に多い、適性の高い妙味馬によって単勝回収率だけが跳ね
上がった形。
成功例はクイーンC・ディアジーナ(13.4倍)、目黒記念・ミヤビランベリ
(19.4倍)あたり。
それでも○の命題とでも言うべき複勝率があと1つ物足りないし、○の激走
(あくまで個人の感覚)が続いて、本来なら◎とすべき馬がこちらに紛れ込んで
いるケースも多く、見直す余地はまだまだ多い。

▲注についてはこれはもう何の見所もなく終わった感が強く、特に複勝率が
伸び悩んだ点は大きな反省点。
特に個人的に失敗したと感じているのは、適性面がいまいちな実力馬をこの
あたりの評価に留めた(完全には切らなかった)ことで、もう少し適性面を
重視した予想を目指すべきなのかもしれない。
そしてここが改善されない限り3連系の馬券への道は遠い…。

(△については毎回挙げる点数が一定ではないので具体的な数字は省いた)

また具体的な馬券例として馬連・ワイドを載せているが、的中率に関しては
 ◎の連対率×○の連対率=0.55×0.31⇒17% (⇔馬連:18%)
 ◎の複勝率×○の複勝率=0.65×0.39⇒25% (⇔ワイド:31%)
なのでまずまず適性な数字にはなっているのだろう。
つまり(◎と○の共存という意味で)予想の方向性としては悪くなく、
2頭軸にも本来はしやすいはず。
回収率に関しては今くらいの的中率を保てるのならば(単複に比べて当然
配当が大きいので)満足のいく数字が得られそう。
しかし実際にその的中率を達成し、この馬券で勝負するには、特に○の
確実性(複勝率)がもう少し欲しいというのが正直なところ。
成功例(馬連)はAJCC(16.5倍)、クイーンC(17.3倍)、青葉賞
(21.3倍)、目黒記念(27.1倍)あたり。

後半戦の自分への進言
・◎の単複、◎○の馬連ワイド中心で
・○の確実性アップ必要(地力の高い馬の選定)
・▲注の見直し必要⇒3連系の馬券は控えたい



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posted by 山宗 at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 的中率・回収率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

2007下半期重賞成績

レース名勝ち馬
ラジオNIKKEI賞ロックドゥカンブ
函館スプリントSアグネスラズベリ
七夕賞サンバレンティン
プロキオンSワイルドワンダー
15アイビスサマーダッシュサンアディユ
21小倉サマージャンプ
22函館記念
29小倉記念
関屋記念
函館2歳S
12北九州記念
クイーンS
18新潟ジャンプS
19札幌記念
26新潟記念
キーンランドC
新潟2歳S
小倉2歳S
朝日チャレンジC
京成杯オータムH
セントウルS
16セントライト記念
ローズS
17阪神ジャンプS
エルムS
23オールカマー
神戸新聞杯
29シリウスS
札幌2歳S
30スプリンターズS
10毎日王冠
京都大賞典
13東京オータムジャンプ
デイリー杯2歳S
14府中牝馬S
秋華賞
20富士S
21菊花賞
27武蔵野S
スワンS
28天皇賞(秋)
11アルゼンチン共和国杯
ファンタジーS
10京王杯2歳S
京都ハイジャンプ
福島記念
11エリザベス女王杯
17東京スポーツ杯2歳S
18マイルチャンピオンシップ
24ジャパンカップダート
京阪杯
25ジャパンカップ
12ステイヤーズS
阪神ジュベナイルフィリーズ
中日新聞杯
鳴尾記念
朝日杯フューチュリティS
15愛知杯
16フェアリーS
阪神C
22中山大障害
ラジオNIKKEI杯2歳S
23有馬記念


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2007年06月04日

2007上半期重賞成績

レース名勝ち馬
中山金杯シャドウゲイト
京都金杯マイネルスケルツィ
ガーネットSスリーアベニュー
シンザン記念アドマイヤオーラ
14京成杯サンツェッペリン
日経新春杯トウカイワイルド
21アメリカJCCマツリダゴッホ
平安Sメイショウトウコン
27東京新聞杯スズカフェニックス
28根岸Sビッググラス
京都牝馬Sディアデラノビア
小倉大賞典アサカディフィート
共同通信杯フサイチホウオー
シルクロードSエムオーウイナー
11ダイヤモンドSトウカイトリック
きさらぎ賞アサクサキングス
17デイリー杯クイーンCイクスキューズ
京都記念アドマイヤムーン
18フェブラリーSサンライズバッカス
24アーリントンCトーセンキャプテン
25中山記念ローエングリン
阪急杯プリサイスマシーン
オーシャンSアイルラヴァゲイン
チューリップ賞ウオッカ
弥生賞アドマイヤオーラ
中京記念ローゼンクロイツ
10阪神スプリングジャンプスリーオペレーター
ファルコンSアドマイヤホクト
11中山牝馬Sマイネサマンサ
フィリーズレビューアストンマーチャン
17フラワーCショウナンタレント
18スプリングSフライングアップル
阪神大賞典アイポッパー
24日経賞ネヴァブション
毎日杯ナムラマース
25マーチSクワイエットデイ
高松宮記念スズカフェニックス
ダービー卿CTピカレスクコート
産経大阪杯メイショウサムソン
ニュージーランドTトーホウレーサー
阪神牝馬Sジョリーダンス
桜花賞ダイワスカーレット
14中山グランドジャンプカラジ
マイラーズCコンゴウリキシオー
15皐月賞ヴィクトリー
21福島牝馬Sスプリングドリュー
22フローラSベッラレイア
アンタレスSワイルドワンダー
28青葉賞ヒラボクロイヤル
29天皇賞(春)メイショウサムソン
京都新聞杯タスカータソルテ
新潟大賞典ブライトトゥモロー
NHKマイルCピンクカメオ
12京王杯スプリングCエイシンドーバー
京都ジャンプSキングジョイ
13ヴィクトリアマイルコイウタ
20オークスローブデコルテ
東海Sメイショウトウコン
26金鯱賞ローゼンクロイツ
27日本ダービーウオッカ
目黒記念ポップロック
ユニコーンSロングプライド
安田記念ダイワメジャー
東京ハイジャンプメルシーエイタイム
10エプソムCエイシンデピュティ
CBC賞ブラックバースピン
17マーメイドSディアチャンス
24宝塚記念アドマイヤムーン


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posted by 山宗 at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 的中率・回収率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする