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2011年12月25日

歴史に刻まれる一戦

なかなか衝撃的だったので、2011年有馬記念のラップタイムを示してみる↓

※後ろの黒いモヤモヤは、過去30数年分の有馬記念の歴史そのもの
 (大体集められる限りのラップ)

6.8-12.0-12.4-12.1-13.1-14.4-14.3-13.0-12.0-11.9-11.4-11.3-11.3

有馬記念2011

歴史に残るスローという意味では、グラスワンダーvs.スペシャルウィークの
ラストマッチも当然目立っているが、瞬間最低速度で考えれば今回は断トツ。
おそらく何十年後かにこれを見ても2011年だけは識別できそうな雰囲気…。


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2009年03月31日

中京競馬観戦記(高松宮記念当日)

地元でのG1だけにさすがに出張ったのだが、他には勝負できそうな
レースもなくもっぱら妙味馬の応援馬券のみでの時間潰しとなった。

1R
岩田騎乗の6番アスタークリスが断然人気だが、ここは前に行けそうで
返し馬が良かった14番アッサムリーフに妙味あり。

レースは14番が2番手追走からあとは直線で抜け出すだけの展開だったが
外から初ダート11番コロナに早々に差されて終わり…かと思いきや最後に
14番がもう1度差し返してきて並んだところがゴール。
1度終わったかと感じたレースだっただけに、思いのほか楽しめたが、
結果は何と同着。配当も半額…。
もう少しだけがんばれ。

090329中京1R馬券

単勝:100×4.1=410円
複勝:100×1.9=190円

2R
9番チョップチョップが人気だが、この馬の前走は個人的に忘れもしない
1、2Rのダート戦が初ダート→初ダートで決まった日の不良馬場での
2着(この馬は2Rの方)であり、信用はできない。
それならばここではあきらかに先手を取れそうで、道中も緩められそうな
メンバー相手で最後まで残れそうな8番アルマダが面白そうで、馬券的にも
7番人気で妙味がある。

結果は楽逃げで4コーナーでも後続との差を保って直線を迎え、楽勝かと
思いきや最後に脚が上がって3着。しかも勝ったのは9番。
…もう少しがんばれ。

090329中京2R馬券

単勝:100⇒0円
複勝:100×5.4=540円

3R
11番ニシノラブキング中心だったが、馬体が少し緩く人気もそれなりに
あったために見送り。
で何気なくパドックを見ているとPOG指名馬ヴァンクリマを発見!
8月のデビュー戦以来どこへ行ったのやらと思っていただけにここは
しっかりと写真を撮って、応援しようかと。
ただし体はまだまだ緩く、身が入ってない状態でさすがに馬券は買えない。

090329中京3Rヴァンクリマ

結果は11番が問題なく勝利し、ヴァンクリマも3着には入った。
さりげなく写真に映りこんでいた大魔神の馬(9番⇒11着)にも勝ったことだし
まだまだという馬体で3着できるなら、勝ち上がるのは時間の問題だと
思うので良し。

4〜6Rは見所なく見送り。

7R
ここ2戦で道中が厳しい流れを経験している4番サンアイブライトに
妙味あり。
この頃にはパドックの混み具合を横目で睨みながらという状態で
レースは見ていないのだが、後で確認すれば4着。
もうちょっとがんばれ。

090329中京7R馬券

単・複:200円⇒紙くず

8R
中心は2、3走前に道中が厳しい流れでまずまずの結果を残している
8番タンホイザーで、馬体は少し緩いがここでは3着は大丈夫そう。
で相手にこちらも厳しい流れになった方が結果が出ている感があり
パドックもまずまずだった10番ウォーボネットを選び、この日初めて
馬連・ワイドに切り替えてみる。

結果は(後で確認すれば)ロングスパート持続力勝負で中団〜後方に
控えた2頭も直線では良く伸びていたのだが、少し相手に切れ負けした
感があり3着→5着。
もう少しずつがんばれ…そればっか。

090329中京8R馬券

馬連・ワイド:200円⇒紙くず

9、10Rはパドックの場所確保で見送り。

高松宮記念
詳しいレース回顧はまた更新するが、ここはやはりスリープレスナイト
の状態確認が第一。
で馬体を見れば素材そのものがいいために出来なくはないが、腹回りなど
締まり切ってはいないという印象。

090329高松宮記念スリープレスナイト

他の馬に関してはキンシャサノキセキがふっくらして昨年よりもかなり良く、
気配で1番なのはアーバニティでビービーガルダン、ローレルゲレイロの
状態もかなり良い。

こうなると状態よりも展開や枠順などによって結果は決まりそうで、
馬券的に絞るのはほぼ不可能。
で最終的には勝負を捨てた競馬振興保険馬券で馬連BOXを選択。
さすがに弱気すぎたか…。

結果は助演男優賞ジョイフルハートの助けもあったが、ローレルゲレイロが
自ら厳しい流れを演出してそのまま押し切るという強い内容での勝利。
スリープレスナイトもしっかりと2着を確保して改めてその能力の高さを示した。
また今回もしっかりと掛かったキンシャサノキセキは沈み、外々を内の先行勢と
同じ位置取りで回ったビービーガルダンは直線では既に余力なしという結果。
(ここは改めて回顧で書くが、ビービーガルダンは直線に入るまで実質10秒台を
刻み続けていたようなもので、馬の筋持久力では勝つのは無理な騎乗)

090329高松宮記念馬券

馬連:500×17.5=8,750円(-4,500円)


人が多すぎて色々といつも通りにはいかないが、やはりG1の雰囲気はいい。
いつもはローカルの(パノラマカー周辺以外は)殺伐としてたばこが煙い
だけの競馬場だが、そんなところでもG1のファンファーレ〜ウイニングラン
までの一体感はしっかりと生まれるし、本当に心地良いもの。
そんな雰囲気を保っていればもっと足を運びたくもなるし、競馬そのものも
活気が出るし、日本馬も強くなると思うのだけれど…。



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posted by 山宗 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

中山、阪神開幕馬場は?

開幕週の中山、阪神ではどのような傾向を示しているか調べてみる。

中山
5R・3歳未勝利・2000m
12.2-11.4-12.4-13.0-12.5-12.3-12.1-12.0-12.4-13.5

7R・3歳500万下・1600m
12.4-11.9-11.9-12.3-12.2-12.1-11.7-12.3

9R・水仙賞(3歳500万下)・2200m
12.6-11.0-12.6-13.0-13.4-13.0-13.0-12.6-12.2-11.9-12.3

10R・韓国馬事会杯(4歳以上1600万下)・1200m
11.7-10.8-11.0-11.4-11.4-12.4

12R・4歳以上1000万下・1600m
12.3-11.4-11.4-12.2-12.1-12.2-11.8-12.6

重馬場でもラストまである程度のスピードを維持するような展開が目立つ。
もともと中山は持続力&持久力が問われるコース設定が多いのだが、
今の馬場ではより脚を持続させる力が必要だと考えられる。
そして日曜の方が馬場が回復するだろうから、その傾向はおそらく強まる。


阪神
7R・3歳500万下・1400m
12.2-10.8-12.0-12.1-12.0-12.0-12.3

9R・丹波特別(4歳以上1000万下)・1600m
12.5-11.3-11.8-12.4-12.4-11.5-11.4-12.4

10R・御堂筋ステークス(4歳以上1600万下)・2400m
12.5-11.3-12.2-12.2-12.1-12.8-13.2-13.2-13.4-11.5-11.8-12.0

11R・アーリントンカップ・1600m
12.7-10.8-11.3-12.0-12.4-12.1-11.8-12.5

阪神の方は道中が緩みやすい外回りコースが3レースで、見た目には
切れ勝負が多いように見える。
しかしその後の加速具合とラスト1Fのラップがそれ程落ちていないところを
考えたら、やはり持続力勝負が多くなっており、(このコースにしたら)
フラットな流れが多い。
実際に土曜のレースでは切れよりも持続力が高いタイプの台頭が目立った。
(御堂筋Sなど)


日曜も
中山、阪神ともにラスト1Fまであまりラップが落ちないような展開が多くなると
思われ、末脚の持続力が高い馬には注意しておきたい。
(特に先行馬)




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posted by 山宗 at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

フェブラリーSラップ速報

上り4F:47.6 3F:35.8
12.7-10.5-11.9-11.9-11.8-11.3-12.1-12.4
1.34.6

フェブラリーSラップタイム暫定版

速い馬場を考えたら前半は遅い。
その分早仕掛けでラストは持久力の問われる展開。

*この記事は後程削除するかもしれませんので悪しからず

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posted by 山宗 at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

小倉ダート1000m攻略

ダート1000mは他の距離に比べて単純なスピード競争という展開が多く、
個人的に「ウマニティ」内でも好んで予想しているのだが、中京から
小倉に変わった途端少し違和感を覚える結果が続いている。

そこで思い立って、両コースの傾向の違いを調べてみた。
実際に今の小倉開催には中京D1000mを使ってから出走してくる馬が多いので
中京と小倉の傾向の違いを知っておけばかなり有利となるはず。

D1000mにおける小倉と中京のラップ比較(古馬500万クラス)
D1000m小倉vs中京

これを見ると、小倉に比べて中京の方が道中が緩んでいることが分かる。
これは前半に下り坂がある小倉に対して、中京は3〜4コーナーを頂点とする坂を
上りながらのスタートになるというコース形状によるところが大きい。

しかしわざわざ上り坂で無理をさせようなどとは普通は考えないだろうから、
結局その部分で逃げ馬はある程度楽ができる。
そして後半は下りながらスパートすることになるので、前の馬がなかなか最後まで
止まらないという展開になりやすい。
実際に上がり3Fのタイムはほぼ同じなのに、ラスト1Fは中京が断然速い。

ちなみにD1000mが行われる他の競馬場は小倉よりの傾向を示しており、
中京のように一瞬でも楽ができるような展開はかなり稀だと言える。
(中京と同じように3〜4コーナー頂点の坂がある函館ですらそれほど緩まない)

したがって中京の場合は道中で多少なりとも楽ができる箇所があるために、
前に行きさえすれば勝ち負けということが多く、予想でも行き脚の速い馬から
順に選んでいくという作業で良かった。

それに対して小倉ではスタートから飛ばして、道中でもなかなか溜めが作れず、
ラストは本当の持久力が試されることになる。
つまり中京では通用できた、多少地力は劣っても溜めれば切れるというタイプでは
小倉では厳しいだろう。

最後に注意しておきたいのは、いくら道中が緩まない持久力の問われる流れで
あっても、結局はD1000mであり、前から進める馬の方が有利なのは変わりない。
ただしその中でもラストをしっかりと粘れるタイプを中心に考えるべき…かと。




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posted by 山宗 at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

日経新春杯、京成杯の舞台&雑感

やはり先週のように3歳馬の重賞のみとなるとさすがにモチベーションが
上がらず、いくらハンデ戦であろうとも古馬の重賞があった方がマシ。
(個人的にはハンデ戦の意義に疑問は持っているが…)
以下には今週末の重賞の舞台となるコースの特徴を示した。(再掲載)

京都2400m
◆差し、追い込み有利。
◆逃げは不利。
◆切れ味と持続力のバランス。
前半〜道中はかなり緩んだ流れとなることが多いが、さすがに京都の外回りだけ
あって一瞬の切れ味勝負ということにはならず、3コーナーの下り坂からの
ロングスパート合戦という展開が多い。
したがって勝負所で置いてきぼりをくらわない程度の切れ味と、そこからゴール
までトップスピードを維持できるような持続力が問われることになる。

中山2000m
◆差し有利だが、先行も残る。
◆持続力&多少の切れ味。
基本的には1800mとほぼ同じ傾向で、淀みなく流れて持続する脚が問われる。
違いはこちらの方が少し距離が伸びる分、道中に多少の緩みが生じるということ。
したがって1800mよりかは切れ味タイプの台頭も増えてくる。
ただクラスが上がれば当然道中も締まった流れとなるために、切れ味自慢は
直線不発に終わる可能性も高い。

個人的にはハンデ戦&スローからの上り勝負になりそうな日経新春杯よりも、
各馬の持久力がある程度問われる形となる京成杯の方に興味が湧くのだが、
如何せん適性が把握し切れていない3歳馬だけに予想は困難そう…。
それでも馬券的な視点から考えたら妙味が生まれそうなのは京成杯かと。

最後に地元・中京に関して気づいたことを少し。
12月からの中京はさすがに良い騎手が集まらず、馬のコースに対する適性に
加えて、鞍上の腕によって結果が大きく左右される。
馬の適性から妙味を見出して予想しても、鞍上のまずい騎乗で台無し…という
ことが度々起こる。

例えばローカルの王者たる中舘の場合、特にダ1700mにおいて逃げor先行馬に
騎乗していてハナを奪えなかったら、道中は手が動きっぱなしの騎乗となり、
ラストは惨憺たる結果に終わることが多い。
(途中で切り替えてくれ…)
石橋脩の場合、積極的に行こうとするのはいいが、脚の溜めが必要な切れ味の
鋭いタイプの馬で道中から押していったらラストは止まって当然…。
(持久力に優れたズブイ馬なら逆に好騎乗もあるのだが…)
中京ではこのように突っ込みたくなるような騎乗が多々見られる。

そのあたりのことが中京は荒れると思われていることの原因なのだろうが、
馬券を購入する立場から見ればたまったものではない。
本来現場まで脚を運び、状態の確認がとれれば人気馬であっても十分勝負できる。
しかし今の中京の場合、騎手の過失を考慮すれば、本命が人気馬であったら
回収率の観点から、そのレースは勝負してはならない…ということになる。

おそらく中京攻略のためには単勝で10倍程度のところを狙って、レースによっては
馬券購入を見送ることが重要になってくる。
それができればコース適性のはっきりしている競馬場だけに、妙味のある馬券を
獲ることができるだろう。
今は例年にない1月開催だけにあと2週は芝も荒れてくるだろうし、思い通りには
いかないことも多いだろうが、この厳しい舞台で揉まれれば馬券力の向上は
間違いない…かもしれない。



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posted by 山宗 at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

駅伝≒競馬雑感

日曜は「都道府県対抗女子駅伝」を観ていた。
それ故に「ウマニティ」でもシンザン記念以外はまともに予想しなかったのだが、
その中に何となく競馬につながりそうな、競馬を思い起こさせるような
ことがあった。

それは何区だったか京都の双子の最初に走った方と兵庫(たぶん)の争いのこと。
場面は先を走る兵庫に京都が追いついて、いざ交わそうという時。
京都の方の"人体"は細身でストライドの大きい走り。
それに対して兵庫の方は筋肉がすごくてパワータイプ。
京都が交わそうというところで兵庫が再加速して、その後は京都が逆に突き
放されるということが起きた。

これこそが近年競馬に対する個人的な1番の注目点であった。
具体的な例を挙げると、
・ウオッカvsダイワスカーレット
・アドマイヤムーンvsメイショウサムソン(初期の)
これらのライバル対決の明暗を分けた要因を、その駅伝の中の1場面に
見たような気がした。

つまり追いかける切れ味鋭いタイプが(筋力に裏づけされた)持続力に優れた
タイプに跳ね返されるという構図である。
両者が並んでからは「パワータイプが再加速」と上記したが、正確には
おそらくどちらもほとんどスピードは上がっていない。
したがって勝負はどれだけその瞬間のスピードを維持できるか、もしくは
どれだけスピードの減速を抑えられるかというものとなる。
(今更だが…このブログ上では前者を持続力、後者を持久力と記している)

追いかけるときに脚を使ってしまうという不利はあるのだが、レースの中の
スピードの最高点(大方勝負所の直後)を過ぎてからの競り合いにおいては、
どうしても全身のバネを活かす走りをするような切れ味に優れたタイプの方は
脚が止まってしまう可能性が高い。
それに対して筋肉の鎧をまとったパワーに優れたタイプは最後まである程度の
粘りを発揮できる。

自分に置き換えて考えると良く分かるのだが、おそらく切れるタイプの方の
その時の気持ちは「息は続くのに、足が言う事を聞かない…」といったところ。
瞬間的なスピードが速すぎて乳酸値が極端に上がり、足が重くなる。
一方でパワータイプは、筋肉がついている…ということは、(生まれつきの部分
もあるのだろうが)調教である程度の負荷を掛けられているはずで、おそらく
乳酸値の上昇に耐えられる体質になっている。
それが最後までスピードを維持できることにつながる。

もしゆったりとしたペースでどこまでも走り続けるというようなレースがあると
したら、おそらく心肺機能に優れた切れ味タイプが勝つだろう。
しかし現代のスピード競馬における最強馬像は、速い流れを好位から追走して
ラストまで速いスピードを維持し続けられる馬に他ならない(と思う)。
もちろんスマートな体型をしている馬でも、次元の違うスピードで前をあっさりと
交わしていくということもあるだろうが、(それこそがディープインパクト)
やはり筋力に裏づけされた持続力タイプの馬有利というのは、もうしばらく
変わらないだろう。

駅伝の話から随分と脱線してしまったが、競馬も"競人"も心肺機能と筋力という
2大要素がベースとなっており、互いに通じ合うものがあって当然だし、
競馬から見ても人間のマラソンだって大いに参考になるはず。
一方で持続力云々という概念を念頭に置いて、人間のレースを見てみたら
何となく新しい楽しみが増えたような気がした。
是非一度お試しあれ♪…なんて。


関連記事→持続力 競馬


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posted by 山宗 at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

中京競馬観戦記(12/21)

先週のある程度の勝利で今週の出勤はあまり考えていなかったが、
何だか「オリジナルポーチ」を配布するらしく、タダで貰える物なら拒まない
適性を発揮して行くことに…。

オリジナルポーチ

まあそれは口実の1つだが、本当は1R狙いでの出勤。

1R
狙いは6番パギ、10番リネンピュア、13番フライトマイル。
3番タムロウイングは人気しそうだがここで先手を奪えるかどうか微妙で
まずは疑ってかかることに。

パドックでは狙いの6番が-18kgでいかにも細く、よくこれで出走してきたなと
思わずにはいられない出来で、早くも脱落。
10番、13番はまずまずの出来だが、この時点では甲乙つけ難い。
3番の方は出来はいいがやはり最初からの疑問が拭い去れず…。

馬券はやはり10番、13番の組み合わせでいくことに決め、結局どちらにするのか
決めかねて、両者ともまずまずおいしいオッズをしているので、2頭の単複と
馬連・ワイドで勝負。
ただ返し馬が抜群に良かった13番の方を厚めに。

結果は3番が予想に反しすんなりとハナを奪い、他の馬はなぜか静観し、
道中で息が入るような展開。
直線も楽に引き離しに掛かり、13番が最後追い詰めたがクビ差まで。
10番は普通に先行し離れた3着に食い込んだだけ。
別に悔しくはないが疑問が残る一戦。

081221中京1R馬券1

081221中京1R馬券2

複勝:1,000×2.4=2,400
複勝:500×2.6=1,300
ワイド:500×1,070=5,350


中京名物?
勝負レースが不完全燃焼に終われば後は遊び程度にがんばれ馬券を買うくらい。
しかし獲れども獲れども保険の複勝ばかりで、この日は単勝が当たらない日
らしく、それでは交通費と昼飯、間食費が浮く程度。
昼は中京名物?とも言える「やまだや」の手作りおにぎりと豚汁で。

豚汁(やまだや)

おにぎり(やまだや)


朝日杯FS
中京の馬券には早々に興味が無くなり、あとは朝一で確保しておいた
「メディアホール」の座席に座って朝日杯のパドックを見る。
自分の予想は◎ホッコータキオン、○シェーンヴァルト、▲セイウンワンダー、
注フィフスペトル、△ピースピース、△ツルマルジャパンだったが、
画面を通してパドックを見れば、何だかどの馬も出来が程々という感じで、
唯一良く見えたのはフィフスペトルくらいで、シェーンヴァルトに至っては
隊列にも加わらず、物見しまくりで、全くやる気が感じられない。

それよりも一般参加扱いしたミッキーパンプキンやブレイクランアウトの方が
良く見える始末。
ミッキーパンプキンはおそらく距離があと1Fは欲しいところで、ここで
先手を取れるような行き脚はなく、まず問題ないだろうが、
ブレイクランアウトの方は少し恐い存在。
当然こんなレースに本気で馬券参戦するはずもなく、ホッコータキオンの
単複と友人への土産用にセイウンワンダーの単勝馬券のみを購入。

結果は恐いブレイクランアウトのじゃまが入り、ホッコータキオンの複勝が
消え失せ、換金するつもりのない馬券のみが当たる、ツッコミを入れずには
いられない結末に。
それにしても飯田は前半無理をさせなかったのは良かったが、勝負所で
待ちすぎではなかっただろうか。
切れるタイプではないので直線は見た目では一杯一杯のようでも、実際の
ところは脚を余しているように感じるが…。
(出来ればアンカツに乗って欲しかったような…)

081221朝日杯馬券1

081221朝日杯馬券2


王様中舘?甘い日本競馬?
それにしても裏開催のローカルなので仕方のないことかもしれないが、
中京に来ているジョッキーには疑問を感じることが多すぎる。
この日の自分の勝負レースがそうだったからというだけではなく、
例えば8Rの川島。

川島騎乗の9番ドリームエレメンツが3〜4コーナーで捲り、直線で前の2頭に
並びかけ、中舘騎乗の1番人気の3番マヒオレが2列目の内に閉じ込められた。
しかし何故か川島は内の2頭との間隔を空けて、3番の進路を確保している…。
確かに9番は最後手応えが無くなって、結局は3番が抜け出せていたのかも
しれないが、何だか甘っちょろく感じないだろうか?
中舘だから?それとも元々そんな発想がないのか?

そろそろ中堅どころに差し掛かってきているジョッキーがこんなことでは、
馬のレベル自体は上がっても、結局のところいつまで経っても海外の競馬には
勝てないのでは?
海外のジョッキーが日本で結果を出しまくる光景はまだまだ続きそう…。

ただこの8Rを目の当たりにしてからの朝日杯は全く次元が違っていた。
朝日杯の4コーナーでうまく進路を確保出来ていればおそらく勝っていただろう
フィフスペトルだが、それを潰したのは武豊の内に切れ込む騎乗であって、
そう考えると武豊はやっぱり偉大だ…という感想と同時に少しの虚しさを感じる。


中京競馬場って?
中京競馬場のコース特徴

関連記事→中京競馬場


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2008年09月12日

今週から中山&阪神開催!

今週末から中山&阪神開催が始まります。
しかもいきなり4重賞で有力馬の出走も多く、
やっと楽しみな季節となってきました。

↓それに合わせて中山のコース特徴を加筆しました。
中山:コース特徴

↓他、開催2場はこちら
阪神:コース特徴
札幌:コース特徴




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2008年06月05日

中京競馬観戦記(金鯱賞当日)

金鯱賞はまずまずのメンバーがそろったこともあり、
この日は現場まで足を運んだ。

いつもながら馬券はちょびちょびと、
基本的には競馬場の独特な雰囲気を味わうことが目的。

朝、自宅でデータを整理していたために出発が少し遅れ、
競馬場に着いたのは1Rが終わった直後。
したがって2Rのパドックからの参戦。


2R
6メラトニン、4メイショウアレグロ、18ニホンピロジパングが狙い。
18は太く見え、後の2頭はまずまず。
よって4-6の馬連、ワイドの馬券を購入。(最近はこの買い方ばかり)

結果:6-2-14-10-5
6は1着に来たが4がいない。

4-6の馬連、ワイド:各100円⇒紙くず


3R
狙いは1カネトシジェジアス、5テイエムモモタロー、
11オースミターゲット、13フロイラインローゼの4頭。
パドックでは13は良くない。5は良く見せ、11はまずまず。
他にいいのが2トゥリオーニ。
結局5-11の馬連、ワイドを選択。

結果:2-11-13-8-6
2が1着で11が2着。5はどこにもいない。

5-11の馬連、ワイド:各100円⇒紙くず


4R
4マヤノイカズチ、5ニシノハドウホウ、15エアタイタンがねらい。
ともかく15は堅そうで、相手をどちらにするかで迷ったが、
結局パドックの良かった4を選択。

結果:15-5-1-10-6
15、5の順。4はいない。こんなのばっか。

4-15の馬連、ワイド:各100円⇒紙くず


5R
1ドリームクラウン、4ヤマニンブリオン、7カシノブレイヴリ、
15ミッキーフォルテの4頭が狙い。
パドックでは4、15が良く見える。
一方で本命と考えていた1が良くない。
返し馬でも4、15は問題なく、2頭の馬連、ワイドに加えて、
オッズ的においしそうな4の単複を選択。

結果:15-4-12-7-9
15が抜け出し、ゴール手前で4が2着に浮上。
馬券的にも満足できる結果で、この日の勝ちは決定的。

4の単勝:100円⇒紙くず
4の複勝:100円⇒580円
4-15の馬連:200円⇒10,860円
4-15のワイド:100円⇒1,740円

馬券
5R馬券.JPG


6R
2グローリーシーズ、3ヨドノヒーロー、10ダイシンプラン、
13ブラッシュアップの4頭が狙い。
本命候補の10は明らかに太めで、2、13が良く見える。
馬券はこの2頭の馬連、ワイドを選択。

結果:11-2-3⇔6-14
2が2着で、3が6スピットファイアーと同着の3着。
13はいない。10も当然いない。

2-13の馬連、ワイド:各100円⇒紙くず


7R
狙いは2ギーニョ、3フライングメリッサ、5ツルマルオジョウ、
12スーパーレインボー、13ティアラプリンセス。
パドックで良さそうなのは2、3で馬券はこの2頭。

結果:8-6-13-5-2
パドックで切った8マイネレプリークに勝たれてはどうしようもない。

2-3の馬連、ワイド:各100円⇒紙くず


8R
狙いは3トップオブバイオ、4ケイエスショーキ、15フリーダムエアー、
18エアファーギーの4頭。
15は堅そうで、相手はパドックが良かった3にする。

結果、15-8-16-5-3
なかなか相手が決まらない。

3-15の馬連、ワイド:各100円⇒紙くず


9R
狙いは4ヒシウィンザー、10アクセルファイヤーの2頭。
しかしパドック、返し馬ともに2頭は平凡に映り、
特に10は適正的にも微妙なところ。
さらに他にも(相対的に)良いと思える馬は数頭いる。
ということで馬券購入は見送り。

結果:10-4-16-12-5
皮肉たっぷりな結果。


10R:白百合S
狙いは1ヤマニンキングリー、2シングライクバード、
4ノットアローン、8メイショウベルーガの4頭。
中でもノットアローンの軸は堅そう。
持久力が優れたタイプでこのレースの流れに最も合う。
他にここに適正がありそうなのがシングライクバードと
メイショウベルーガの2頭。
逆にヤマニンキングリーは厳しくなるかも、と予想。
結局返し馬がまずまずだったメイショウベルーガを相手に。

結果:1-3-9-2-4
ここまで完全にハズレたら言うことなし。

4-8の馬連、ワイド:各100円⇒紙くず


11R:金鯱賞
金鯱賞.JPG

狙いは4カワカミプリンセス、12エイシンデピュティ、
13アドマイヤオーラの3頭が基本。
パドックでは4、12は良く見え、13があまりに平凡に映る。
他では7インティライミの気配がかなり良く、
戦前の予想を完全に覆し本命に。
それでも軸は12エイシンデピュティが堅いと予想して、
4、7に流す2通りの馬連を購入。

結果:12-15-4-5-2
2着に15マンハッタンスカイが残ったことでハズレ。

4-12、7-12の馬連:各100円⇒紙くず

■詳しいレース結果はこちら→金鯱賞回顧


12R
1テイクザホークの軸は堅く、相手探し。
3ハッピームード、17アキノパンチあたり。
ただこのレースは見ずに帰宅。
後で確認すると1-17で決まっていたが、払い戻しも安く、
別に悔しがることでもない。


馬連、ワイドという選択
最近は馬連、ワイドの馬券ばかり買っているが、
これは回収率を考えて、今現在ベストだと考えての選択。

馬連は平均的にも10〜20倍くらいはつくので、ワイドと合わせて買っても
5〜10レースに1回当てれば元を取れる計算になる。
つまり的中率が多少低くなっても、それを超えるリターンでカバーできる。
また3連単などのように、無駄な買い目を買わずに済むので、
的中すると、何となくエレガントな気分にも浸れる。(笑)

基本的には当たるまで一定の金額で掛ければ良いのだが、
時には多少資金を増やすことで回収率をアップさせることができる。
ただどのレースで勝負に行くかという選択は難しい。

ワイドは単純に馬連の網からこぼれ落ちたものを拾う役割。
回収率的には買わなくても変わらないのだが、
1着3着という結果になった場合の精神安定剤として大いに活躍する。
(結局、1着4着というのはあり得るのだが…)
大抵の場合2倍以上はつくので、もう少し配分を考えてもいいのだが、
パドックと返し馬を見ているとオッズを確認している暇が無いので、
とりあえず掛け金の半分に設定しているのが現状。

また同じことが単、複でも出来るのだが、最近はどのレースも抜けた馬が
少なくなってきており、回収率というよりも的中率で厳しくなって、
より大きなリターンが期待できる馬連、ワイドの方がベターだと言える。

実践では…
実際にこの日は5Rしか当たってないので、
的中率的には10数パーセントでしかないが、
回収率では出来すぎの結果。


ちなみに5Rの的中でウオッカが家へ来ました。(笑)

ウオッカ.JPG


中京競馬場って?
中京競馬場のコース特徴

関連記事→中京競馬場


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posted by 山宗 at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

競馬は現場で起こってるんだ〜

土曜(12/1)は午後から地元・中京競馬にふらっと参戦。
改めて競馬は現場でなければと実感した。

まず実際のパドックに足を運んで目の前で馬をみることで、
勝負していいレースとそうでないレースの判別ができる。
やはり信頼できる馬が最低でも1頭はいなければ馬券なんて買えない。
その1頭を見つけるにはテレビ画面でちょっと見ただけでは足りず、
実際にその場へ行くしかない。
そしてじっくりと馬を見て、勝負どころをわきまえれば馬券は小数点で済む。

また今回特に意識したのがパドックでの馬の変化。
パドックに馬が登場した時からパドックに人が集まって来るまでに馬は変化する!

これは「競馬「ここ」に騙されるな!―馬見ver.2」を見て気づいたことだが、
(よく考えれば当然かもしれない)
実際のパドックで起こっているのを見ると、次から相当考慮する必要があると感じた。

しかしパドックに馬が出てくるのは前のレースのスタートより少し前くらいだから、
これを検証するにはレースそのものの観戦を犠牲にしなくてはならないというのがつらい。
実際今回生で観たのは2レースくらい。
G1当日の準メインくらいなら観ないことも多いが、こんな経験はない。

そこまでして目撃したのは、
閑散としたパドックにおいては元気一杯に大外を周回していた馬が、
前レースが終わって人々がパドックに雪崩れ込んで来てからは
最内をひっそりと回っているという事実だった。

これは1番ひどいパターンでそうそうある訳でもないのかもしれないし、
実際に見たその馬は初めから馬券的には考慮できない弱い馬だった。
しかしこの事実は想像以上に重大なことだと思う。
最初からパドックを見ていた人間にとっては「買い」でも
前のレースを観てからパドックを見た人間にとっては「消し」ということが起こりうる訳である。

以降、人前では馬は真実の姿を晒していないのかもしれないということを念頭に置いておきたい。


中京7R
人気馬の状態は大丈夫そうだが、これと言った確信が持てない。
試しに多少目立つ2頭のワイドを購入。

4-8のワイド100円⇒160円


中京8R
芝1200mということでまず考えるのは先行力のある馬。
パドックを見ると14番マルカフェニックスの気配が目に付く。
しかしこれと言った相手が見つからない。
そこで14番の単、複を購入。

P1000004.JPG

単勝:200円×8.0=1,600円
複勝:300円×3.1=930円


中京9R、10R
参戦せず。


ステイヤーズS
唯一の遠征競馬。
モニター越しですらパドックを見る時間がなかった。
とりあえずトウカイトリックをここでは信頼することにして、
相手をエーシンダードマンに。

馬連6-10を200円、ワイド6-10を300円⇒紙切れ。


中京11R
芝1200m。牝馬限定。各馬の実力がかなり拮抗している。
パドックでもそこまでの差が見られないが、それでも気配の良さそうなのが7番、6番、5番、1番。
6番エイジアンウインズは実力で頭1つ抜けていると思われ、鞍上デムーロも魅力的。
(というか裏開催の中京で他にまともな騎手はいない)
そこで1番気配のいい7番スプリングタピアンを絡ませた馬券を購入。

P1000005.JPG

単勝100円×2.8=280円
複勝200円×1.4=280円
馬連100円×17.9=1,790円
ワイド100円×7.4=740円

ちなみに後で競馬中継のビデオを観ると、パドックで3回出演してました♪
現場派にはこんな特典も♪

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posted by 山宗 at 01:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

アドマイヤムーン…ゴドルフィン移籍か?

こんな時代になったのか〜

それにしても古馬中距離路線ではNO.1の馬が移籍となると
国内のレベルの維持が難しくなる。

と言うか、単純に楽しみが減る…。

メイショウサムソンも凱旋門賞を目指すことから秋の天皇賞出走は難しく、
ダイワメジャーも昨年ほどのパフォーマンスを期待するのは厳しい。
ドリームパスポートの復活でもあればいいが、それでもレベルの低下は否めない。


今回のことは日本馬の実力が認められてきたとも言えるが、
一方で現在の競馬の本質が見えてしまったという感じがする。

結局馬はオーナーの持ち物であってファンのものではなく、
競馬の本質は個人の単なる娯楽だということ。
「日本馬」なんて実際には存在しない。

競馬は本来どのようなものであるべきか?

「スポーツ」だと少し語弊がある気がする。
騎手や調教師などのごく一部の目線から見たらそうかもしれないが、
大多数であるファン目線では馬券がある限りスポーツというのは少し違う。
馬券がなければそもそも運営が出来ない訳だが…。

そうなるとやはり競馬は「文化」なのだと思う。

立場の違いで楽しみ方はそれぞれ違うのだろうが、
常にそこに在り続けて、日常の一部となっている。

文化である限り、それは個人のものであっては成り立たない。
したがって馬主はあまり表に出てきて欲しくない。

馬主は「文化」に対する投資家であるべきだと思う。

「文化の株主」

株式会社では役員中心に事業を行い、株主はそれに投資する。
基本的に表には出てこない。

競馬の馬主のポジションはそこだと思う。
基本的には表には出ないポジション。

ただそのポジションだからこそできることもあると思う。
会社が間違った方向へ行った場合にそれを正せるのは株主だけであって、
同様に競馬という文化に対しては馬主がその立場にある。
馬主にはその立場から文化を支えて欲しい。

そのような立場から考えたら今回の話はなかったのではないか。
そう言った意味でゴドルフィンはあまり好きになれない。
・・・アドマイヤも。

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posted by 山宗 at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

天皇賞の勢力図

優勝争い
■デルタブルース(阪神大賞典4着)
■メイショウサムソン(大阪杯1着)
■アイポッパー(阪神大賞典1着)

この3頭が実力的に1歩リードしていると思われる。
中でもデルタブルースが勝つ流れになっているような気がしてならない…。
阪神大賞典で1番強い競馬をしたと感じるのはこの馬。
斤量面、展開を考えると4着はさほど気にならず、
むしろドリームパスポートが出走しないここでは本命か。

メイショウサムソンもかなり状態が良くなってきた。
前走、横綱相撲でこの馬らしい勝ち方。内容も良かった。
問題は長い距離に実績がないことと、前走の大阪杯が2000mだということ。
ここから天皇賞を勝ったら本当にすごい。

アイポッパーは阪神大賞典勝利で勢いがある。
この馬の場合はやはり良馬場が条件。

複勝圏内
■トウカイトリック(阪神大賞典3着)
■トウショウナイト(日経賞2着)

掲示板圏内
■マツリダゴッホ(日経賞3着)
■ネヴァブション(日経賞1着)


参考レース
阪神大賞典
大阪杯
日経賞

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posted by 山宗 at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

ジョッキーマスターズ

生で観ることは出来なかったけれど、
先程JRAのHPから観ました。

率直に面白い企画だと思います。
スターターは柴田政人、G1のファンファーレ、
実況は杉本清。

1600mで1:40.2というタイムを見ても、
改めて騎手の重要さがわかるというものです。
もちろん衰えもあるし、本気とは言えませんが。
(特に本田は勝ててた。遠慮したらしいが。)

今週末はG1の中休みということで
盛り上がりには欠けた感じでしたが、
このレースは実際に生で見たかった気がします。
レースそのものというより、
その場の雰囲気を味わいたかった。

こういう企画をどんどんやっていけば
JRAの将来のためになるんじゃないかと思います。

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posted by 山宗 at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

今週から東京&京都開催

今週から東京&京都競馬です。
先週までは中山の前残りと
阪神のまだまだ未知数な部分で
予想も難しいものでしたが、
今週からは多少楽になるでしょう。

今週気になるのはフローラSに出走予定のベッラレイア。
前走、3/17中京のあざみ賞の内容は評価できます。
詳しくはこちら
ここでどんなパフォーマンスを見せるのか。

東京コースの特徴
京都コースの特徴



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2007年03月18日

ベッラレイア

父:ナリタトップロード
母:マリスター(Baldski)

3歳牝馬にもう1頭追加・・・か。
中京10R:あざみ賞(3/17)

ベッラレイア 1:48.3(34.0)

上り4F:47.5 3F:35.2
12.5-11.3-12.1-12.3-12.6-12.3-11.9-11.9-11.4
(前半1000m:60.8)

相手は弱いが内容は強い。
中京で、上り勝負の展開で、最後方から直線だけで差し切りというもの。
とは言え近年でも最強レベルかと思われる今年の牝馬の中では難しいのは確か。
ただオークスあたりではもしかしたら・・・。

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2007年02月28日

2007年2月の重賞結果

小倉大賞典アサカディフィート
共同通信杯フサイチホウオー
シルクロードSエムオーウイナー
11ダイヤモンドSトウカイトリック
きさらぎ賞アサクサキングス
17デイリー杯クイーンCイクスキューズ
京都記念アドマイヤムーン
18フェブラリーSサンライズバッカス
24アーリントンCトーセンキャプテン
25中山記念ローエングリン
阪急杯プリサイスマシーン




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2007年02月23日

たまには奇跡を信じてみても…

今週末で引退する調教師の有力レース

瀬戸口勉
24日(土)
アーリントンC(G3:芝1600m)
 エーシンエスヴィー(牡3)福永祐一
 マルカラボンバ(牡3)赤木高太郎

25日(日)
中山記念(G2:芝1800m)
 マルカシェンク(牡4)福永祐一
すみれS(阪神9R:芝2200m)
 マルカハンニバル(牡3)安藤勝己
阪急杯(G3:芝1400m)
 イースター(牡4)M.デムーロ
 マルカキセキ(牡6)長谷川浩大
奇跡?


湯浅三郎
◆25日(日)
阪急杯(G3:芝1400m)
 エイシンドーバー(牡5)幸英明


伊藤雄二
24日(土)
千里山特別(阪神9R:芝1800m)
 イントゥザグルーヴ(牝6)武豊
やはり伊藤雄二厩舎と言えばエアグルーヴという印象が強いので。

25日(日)
中山記念(G2:芝1800m)
 メイショウオウテ(牡5)小牧太
3歳未勝利(阪神2R:ダート1200m)
 メイショウハナミチ(牡3)M.デムーロ
花道を飾る?


本田優の奇跡?
去年は松永幹夫・・・今年は本田しかいない!

24日(土):阪神
(9R)千里山特別(4歳上1000万下:芝1800m)
 スリースピニング(セン6)
(11R)アーリントンC(G3:芝1600m)
 ローレルゲレイロ(牡3)
これは引退でなくとも超有力だが・・・
(12R)4歳上1000万下(ダート1200m)
 クリノゴールド(牡4)

25日(日):阪神
(1R)3歳未勝利(ダート1800m)
 リバーストーン(牝3)
(3R)3歳未勝利(芝2400m)
 ヒカリシャトル(牡3)
(5R)3歳新馬(ダート1800m)
 ジュウクンサンダー(牡3)
(7R)4歳上500万下(芝1600m)
 フィールドミューズ(牝4)
(10R)なにわステークス(4歳上1600万下:ダート1400m)
 トシザヘネシー(牡5)
(11R)阪急杯(G3:芝1400m)
 ニシノデュー(牡6)
去年の奇跡再現か?来たらホントに奇跡


やはり本命レースはアーリントンCのローレルゲレイロ!!!
勝っても奇跡ではないが、最後くらい勝ってもいいんじゃ・・・。

それにしてもカワカミプリンセスはどうするのだろう。
「未練はない」らしいが降着のままってのは・・・。




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posted by 山宗 at 03:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

エイプス!

きさらぎ賞にオーシャンエイプスが出走します。
先日の新馬戦では追わずに8馬身差、上りタイムも速い。
あのレースを見る限りここでは相手はいないでしょう。

2007年のクラシックは「期待も込めて」

◎オーシャンエイプス
○アドマイヤオーラ
▲フサイチホウオー

というのは・・・オーシャンエイプスの父親はマヤノトップガン。
トップガンは競馬を見始めて間もない時のアイドルだったんです。
天皇賞のレコードがディープインパクトに破られてしまった今、
トップガンの名前を残すのはオーシャンエイプスの活躍しかありません!!!

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posted by 山宗 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

(2007)1月の重賞成績

レース名勝ち馬
中山金杯シャドウゲイト
京都金杯マイネルスケルツィ
ガーネットSスリーアベニュー
シンザン記念アドマイヤオーラ
14京成杯サンツェッペリン
日経新春杯トウカイワイルド
21アメリカJCCマツリダゴッホ
平安Sメイショウトウコン
27東京新聞杯スズカフェニックス
28根岸Sビッググラス
京都牝馬Sディアデラノビア


1月のレースで最も注目したのはシンザン記念。
今年の3歳馬の中でも牡馬、牝馬ともに有力な2頭が出走した。
牡馬はアドマイヤオーラ、この馬の切れ味は相当鋭い。
朝日杯2着のローレルゲレイロが全く歯が立たない強さで、どこまで成長するか非常に楽しみ。
牝馬ではダイワスカーレット、シンザン記念では2着に敗れたがこの馬の底力も相当なものであることは間違いない。
同世代の牝馬はウォッカ、アストンマーチャンと強敵揃いだがそれらと比較しても何ら劣らず、むしろ全てまとめて制するかもしれない、というくらい強い。


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posted by 山宗 at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする