皐月賞回顧(ラップ分析)2018

レース総括 ■前にはハイペース戦、後続には一定水準からの→上がり勝負 ■一定の持久力&切れ(後続)が問われた 皐月賞結果 1エポカドーロ2.00.8 35.1 04-04-04-04 2サンリヴァル2.01.1 35.2 05-05-05-05 3ジェネラーレウーノ2.01.4 37.6 02-02-02-02 4ステルヴィオ2.01.4 34.8 14-14-14-13 5キタノコマンドール2.01.4 34.8 11-14-14-13 6グレイル2.01.4 34.8 16-14-14-13 天候:曇 芝:稍重 上り4F:49.7 3F:37.3 前半1000m:59.2 12.6-11.0-11.9-11.5-12.2-11.9-12.4-12.4-12.7-12.2 レースラップ分析&雑感 ラップタイムを見ると、(馬場を考えれば)前半~道中がギザギザしながらも 高い水準で進んで→上がりが崩れた展開。 (ラスト1Fは、単に前が入れ替わった形での加速) もちろん…

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桜花賞回顧(ラップ分析)2018

レース総括 ■前半ある程度速く、そこからの溜め→切れという展開 ■一定の持久力&切れが問われた 桜花賞結果 1アーモンドアイ1.33.1 33.2 15-16 2ラッキーライラック1.33.4 34.5 03-03 3リリーノーブル1.33.5 34.3 06-06 4トーセンブレス1.33.8 34.2 13-13 5マウレア1.33.8 34.4 12-09 6リバティハイツ1.33.8 34.6 06-06 7レッドサクヤ1.33.8 34.8 05-03 8スカーレットカラー1.33.8 34.4 10-09 9ツヅミモン1.33.8 35.1 02-02 天候:晴 芝:良 上り4F:46.5 3F:34.4 前半4F:46.6 12.3-10.7-11.5-12.1-12.1-11.5-11.3-11.6 レースラップ分析&雑感 ラップタイムを見ると、前半がある程度流れて、道中は一旦落ち着く格好に なり、上がりは(徐々にという形ではあるが)しっかり加速…

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大阪杯回顧(ラップ分析)2018

レース総括 ■スローからの→ロングスパート戦(早い段階で脚を使い切る形) ■高い持続力が問われた 大阪杯結果 1スワーヴリチャード1.58.2 34.1 15-15-01-01 2ペルシアンナイト1.58.3 33.7 11-10-09-09 3アルアイン1.58.4 34.0 05-05-05-05 4ヤマカツエース1.58.6 33.7 09-08-13-14 5ミッキースワロー1.58.7 34.0 14-13-13-10 6ダンビュライト1.58.8 34.5 02-02-03-04 天候:晴 芝:良 上り4F:45.3 3F:34.1 前半1000m:61.1 12.8-11.3-12.4-12.4-12.2-11.8-11.2-11.1-11.4-11.6 レースラップ分析&雑感 ラップタイムを見ると、前半は少し速い馬場を考えればゆったりした流れで、 向こう正面もそれ程ペースは上がらず。その後、3コーナーからペースアップ して→3~4コーナーが極端に速くなり→…

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高松宮記念回顧(ラップ分析)2018

レース総括 ■ハイペースから→上がりはしっかりと落ち込む形 ■持久力が問われた 高松宮記念結果 1ファインニードル1.08.5 34.5 06-06 2レッツゴードンキ1.08.5 34.6 08-06 3ナックビーナス1.08.6 34.7 06-06 4ダンスディレクター1.08.7 34.3 11-11 5ブリザード1.08.7 34.9 04-05 天候:晴 芝:良 上り4F:46.2 3F:35.2 前半3F:33.3 12.0-10.3-11.0-11.4-11.5-12.3 レースラップ分析&雑感 ラップタイムを見ると、前半がかなり速くなって、勝負所では多少踏ん張り つつも→最後はしっかりと落ち込む形。 今回の特徴は、やはり(少し掛かる馬場ということを考えれば尚更)前半の 速さで、中京というよりも中山のようなラップ。 当然、適性的にはシンプルに持久力が問われた格好。 (道悪ならばともかく良馬場では)本来ここは、もう少し後半の脚が問われる 舞台なの…

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フェブラリーS回顧(ラップ分析)2018

レース総括 ■前半極端なハイペースから→上がりが掛かる展開 ■持久力(&上位は持続力)が問われた フェブラリーS結果 1ノンコノユメ1.36.0 36.1 14-13 2ゴールドドリーム1.36.0 36.4 10-08 3インカンテーション1.36.1 36.7 07-06 4サンライズノヴァ1.36.6 37.0 09-08 5レッツゴードンキ1.36.7 37.0 10-11 6キングズガード1.36.7 36.8 15-13 天候:晴 ダート:良 上り4F:50.2 3F:37.7 前半4F:45.8 12.2-10.7-11.2-11.7-12.5-12.6-12.3-12.8 レースラップ分析&雑感 ラップタイムを見ると、前半の4Fが極端に速い流れになって、後半は直線に 入って一応加速を示しているものの、完全に崩れた展開。 何はともあれ、今回の特徴は前半の極端なまでのハイペース。 前半4Fを45秒台で入ったのは、2006年の45.3秒以来のことで、前数頭…

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ホープフルS回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■前半部分がかなり速くなり、上がりが掛かる展開 ■持久力&末の持続力(差し馬)&切れ(先行馬)が問われた ホープフルS結果 1タイムフライヤー2.01.4 35.5 15-16-16-09 2ジャンダルム2.01.6 36.2 10-10-09-04 3ステイフーリッシュ2.01.6 35.9 13-13-11-08 4サンリヴァル2.02.0 37.4 02-02-02-01 5ナスノシンフォニー2.02.0 36.2 16-15-14-12 天候:晴 芝:良 上り4F:49.5 3F:36.9 前半1000m:59.6 12.5-10.8-12.5-11.8-12.0-12.3-12.6-12.8-11.9-12.2 レースラップ分析&雑感 ラップタイムを見ると、スタート直後は平均強くらいの流れだが、その後が 緩まず、2コーナー前後の下り坂が極端に速い展開。その分3~4コーナーは 少し落ち着いて→直線で大きく加速…という形。 とにかく今回の特徴は、前3頭…

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東京大賞典回顧 2017(twitter投稿文)

#東京大賞典 入り方はもうスマートファルコン並みのハイペース。その分道中は落ち着いて元を取り返し→直線しっかり加速。結果は平均的だが、生き物なので単純な足し算引き算とはいかない。再度あそこまで上げられるのは #コパノリッキー の強さ。持ち前のスピードと切れを存分に発揮しての有終の美。 pic.twitter.com/KM3noOr1vl— 山宗(競馬Observer) (@sanshu_keiba) 2017年12月29日

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有馬記念回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■まずまずの入りから、道中少し落ち着いて→しっかりと加速する展開 ■一定の持久力&切れが問われた 有馬記念結果 1キタサンブラック2.33.6 35.2 01-01-01-01 2クイーンズリング2.33.8 35.1 04-05-05-03 3シュヴァルグラン2.33.8 34.8 08-08-08-08 4スワーヴリチャード2.33.8 34.5 10-12-10-08 5ルージュバック2.34.0 34.3 16-16-16-16 6シャケトラ2.34.1 35.6 02-02-02-02 天候:晴 芝:良 上り4F:47.3 3F:35.2 6.8-11.6-11.9-12.2-12.3-13.3-13.2-12.8-12.2-12.1-11.7-11.2-12.3 レースラップ分析&雑感 ラップタイムを見ると、前半は(平均弱ではあるが)まずまず流れて、その分 道中は少し落ち着いた展開。後半は、向こう正面の下り坂で一応ペースは整え られたものの、仕掛けは…

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朝日杯FS回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■道中高い水準から→勝負所でしっかりと加速する展開 ■持久力&切れが問われた 朝日杯FS結果 1ダノンプレミアム1.33.3 33.6 03-04 2ステルヴィオ1.33.9 33.8 12-10 3タワーオブロンドン1.33.9 34.0 07-07 4ケイアイノーテック1.33.9 33.8 10-10 5ダノンスマッシュ1.34.0 33.8 13-13 6ファストアプローチ1.34.0 34.5 02-02 天候:晴 芝:良 上り4F:46.1 3F:34.0 前半4F:47.2 12.6-10.8-11.8-12.0-12.1-11.3-11.0-11.7 レースラップ分析&雑感 ラップタイムを見ると、(馬場を考えれば)前半はミドルペースくらいで、 道中は例年と比べればかなり高い水準になり、そこからしっかりと加速して →上がりの速い形。 今回の特徴は、やはり道中の速さ。前半は比較的落ち着いた入り方をした格好 だが(2F目の10秒台は逃げ馬が単…

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阪神JF回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■前半~道中が平均弱の流れからの→直線勝負 ■切れが問われた 阪神JF結果 1ラッキーライラック1.34.3 33.7 08-08 2リリーノーブル1.34.4 33.9 06-05 3マウレア1.34.5 33.9 08-08 4トーセンブレス1.34.9 33.7 13-15 5モルトアレグロ1.35.0 34.1 10-10 6ラテュロス1.35.2 35.0 03-04 天候:晴 芝:良 上り4F:46.6 3F:34.4 前半4F:47.7 12.4-11.3-11.6-12.4-12.2-11.9-11.0-11.5 レースラップ分析&雑感 ラップタイムを見ると、前半~道中は常に平均を下回る流れで進み、勝負所の 仕掛けもじっくりで→直線に向いてから大きく加速…という展開。 今回の特徴は、行く馬があっさり決まったことで、2F目が過去最も遅くなり、 全体としても過去2~3番目のゆったりしたペースになったことが1つ。 そして、それとは逆に上がり3…

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チャンピオンズC回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■まずまずの入り方から、道中しっかり緩んで→上がりの速い展開 ■切れ(&一定の持久力が問われた) チャンピオンズC結果 1ゴールドドリーム1.50.1 35.2 09-10-11-11 2テイエムジンソク1.50.1 36.1 02-02-02-02 3コパノリッキー1.50.2 36.3 01-01-01-01 4ケイティブレイブ1.50.4 36.2 03-03-03-03 5アウォーディー1.50.5 36.1 06-07-06-06 6ミツバ1.50.5 35.6 12-12-11-11 天候:晴 ダート:良 上り4F:48.5 3F:36.2 前半1000m:61.6 12.8-10.9-12.5-12.7-12.7-12.3-12.0-11.8-12.4 レースラップ分析&雑感 ラップタイムを見ると、前半はまずまず速い入り方をしたが、道中はしっかり 落ち着いた展開。その後勝負所~直線で徐々に加速しつつ、上がりはかなり 速い形になった。 今回の…

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ジャパンC回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■道中かなり厳しい流れから→ある程度仕掛けも早く→最後は惰性 ■高い持久力が問われた ジャパンC結果 1シュヴァルグラン2.23.7 34.7 05-04-04-04 2レイデオロ2.23.9 34.6 11-09-09-07 3キタサンブラック2.23.9 35.3 01-01-01-01 4マカヒキ2.24.6 35.1 12-12-11-11 5アイダホ2.24.7 35.1 14-14-14-13 6レインボーライン2.24.7 34.6 16-16-17-17 天候:晴 芝:良 上り4F:46.9 3F:35.1 前半1000m:60.2 13.0-11.2-12.1-12.1-11.8-12.1-12.3-12.2-11.8-11.3-11.8-12.0 レースラップ分析&雑感 ラップタイムを見ると、スタート直後は平均的な入り方をしたが、その後が 全く緩まず(馬場を考えても)道中の水準は高い。勝負所の仕掛けも早めで、 ラスト3Fでピークを迎えて→直…

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マイルCS回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■前半ある程度速く、一旦落ち着いて→加速という展開 ■一定の持久力が問われた。切れ&持続力のバランス マイルCS結果 1ペルシアンナイト1.33.8 33.9 15-13 2エアスピネル1.33.8 34.6 07-06 3サングレーザー1.33.9 34.4 10-09 4レーヌミノル1.34.0 35.0 05-04 5イスラボニータ1.34.1 34.5 10-12 6ブラックムーン1.34.1 33.8 18-18 7クルーガー1.34.1 34.4 12-13 天候:晴 芝:稍重 上り4F:47.1 3F:35.2 前半4F:46.7 12.2-10.8-11.6-12.1-11.9-11.5-11.6-12.1 レースラップ分析&雑感 ラップタイムを見ると、馬場を考えれば前半はまずまず速く、その分道中は 少し落ち着いた展開、その後坂を下り切っても4コーナーまではじっくりと 進み、ラスト3Fで加速→右肩下がりという形。 今回は、当日天候がス…

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エリザベス女王杯回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■ゆったりとした流れから→完全な上がり勝負 ■(切れ&)末脚の持続力が問われた エリザベス女王杯結果 1モズカッチャン2.14.3 34.1 05-05-04-04 2クロコスミア2.14.3 34.3 02-02-02-02 3ミッキークイーン2.14.3 33.7 12-12-10-11 4マキシマムドパリ2.14.5 34.4 03-03-03-03 5ヴィブロス2.14.6 34.3 04-04-06-04 6スマートレイアー2.14.6 34.0 06-05-10-07 7クイーンズリング2.14.6 33.9 10-10-12-11 天候:晴 芝:良 上り4F:46.6 3F:34.4 前半1000m:62.0 12.5-11.3-12.7-12.8-12.7-12.8-12.9-12.2-11.6-11.2-11.6 レースラップ分析 ラップタイムを見ると、前半からゆったりとした入り方をして、道中も淡々と 落ち着いた流れ、その後3コーナーの下り…

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天皇賞(秋)回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■ミドルペースから、早い段階で一気の加速→右肩下がりの展開 ■高い持久力が問われた 天皇賞秋結果 1キタサンブラック2.08.3 38.5 11-05-02 2サトノクラウン2.08.3 38.6 07-02-02 3レインボーライン2.08.7 38.7 10-12-05 4リアルスティール2.09.5 39.5 03-05-05 5マカヒキ2.09.5 38.6 15-17-15 6ソウルスターリング2.09.7 39.4 07-09-10 天候:雨 芝:不良 上り4F:51.1 3F:38.7 前後半1000m:64.2-64.1 13.2-12.5-12.9-12.5-13.1-13.0-12.4-12.0-12.7-14.0 レースラップ分析 ラップタイムを見ると、馬場考えれば前半ミドルペースくらい。道中は前後の 4F目が速く流れているため、平均的にはまずまずの水準で、勝負所の仕掛けが 早く、一気に加速して→直線はとてつもない急降下…という形。 …

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菊花賞回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■スタート直後が速く、道中一旦落ち着いた後→ロングスパートの展開 ■持久力&持続力が問われた 菊花賞結果 1キセキ3.18.9 39.6 14-14-12-07 2クリンチャー3.19.2 40.2 11-11-07-02 3ポポカテペトル3.19.2 40.1 09-07-07-03 4マイネルヴンシュ3.19.5 40.0 15-15-13-07 5ダンビュライト3.19.7 40.8 07-07-03-01 6ミッキースワロー3.19.7 40.5 11-11-11-03 7アルアイン3.19.7 40.6 09-10-07-03 天候:雨 芝:不良 上り4F:52.9 3F:40.0 3F毎ラップ:37.8-39.8-42.3-39.0-40.0 13.2-12.6-12.0-13.1-13.2-13.5-14.5-14.3-13.5-13.0-13.1-12.9-13.4-12.7-13.9 レースラップ分析 ラップタイムを見ると、極悪馬場を考慮すれ…

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秋華賞回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■道中が極端に締まって→上がりがかなり掛かる展開 ■高い持久力&持続力が問われた 秋華賞結果 1ディアドラ2.00.2 35.7 14-15-13-09 2リスグラシュー2.00.4 36.2 12-11-09-06 3モズカッチャン2.00.4 36.6 05-05-04-02 4ラビットラン2.00.9 36.9 07-08-06-06 5カワキタエンカ2.00.9 37.7 01-01-01-01 天候:雨 芝:重 上り4F:49.1 3F:37.0 前後半1000m:59.1-61.1 12.2-11.0-12.4-11.9-11.6-12.0-12.1-12.5-12.1-12.4 レースラップ分析 ラップタイムを見ると、馬場を考えれば前半はミドルペース~まずまずの流れ といったところで、道中は極端に締まった展開、その後コーナー~直線で多少 緩急はついたものの、上がりがかなり掛かる形。 今回の特徴は、何といっても道中の速さで、前半も平均は下回ってい…

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スプリンターズS回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■ゆったりとした流れから→早仕掛けの展開 ■持続力が問われた スプリンターズS結果 1レッドファルクス1.07.6 33.0 11-10 2レッツゴードンキ1.07.6 33.1 09-07 3ワンスインナムーン1.07.7 33.8 01-01 4スノードラゴン1.07.7 33.0 12-12 5ブリザード1.07.8 33.4 07-07 6ビッグアーサー1.07.8 33.6 03-02 天候:曇 芝:良 上り4F:44.9 3F:33.7 前半3F:33.9 11.9-10.8-11.2-10.9-11.1-11.7 レースラップ分析 ラップタイムを見ると、前半ゆったりした入り方をして、勝負所では早めの ペースアップをしつつ→上がりは右肩下がりの形。 今回の場合、前後半3Fが33.9-33.7というように完全に後傾の展開で、過去 最速の上がりタイムにもなっているのだが、仕掛けが早く、ラップ的に最後は 落ち込む格好(→要は脚を使い切っている)に…

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凱旋門賞回顧2017

凱旋門賞2017ラップタイム レース映像に表示されたラップ 87.10-112.38-120.94(明らかに400mよりも手前で計測)-148.69 今回、中継の映像がラスト3F~2Fの区間を8秒台で通過…というとんでもない ラップを表示してきたので、まずはこれは使えない。 (しかもラスト2Fの地点では計測すらしてくれない…) 目測ラップ(誤差は±コンマ1秒以内。たぶん) 87.10-112.38-124.1-136.2-148.69(12.39/F) 87.10(12.44/F)-25.28(12.64/F)-11.7-12.1-12.5 展開&考察 ラップのバランスから考えると、前半~道中は速過ぎずも遅過ぎない淀みの ない流れで、コーナーで(緩みはしないが)少し落ち着きつつ→直線に入って しっかり加速して→ラストは右肩下がり…という展開。 ひと言で言えば、今回は「ミドルペースからの切れ勝負」といったところで、 この水準ならば当然一定の持久力は問われているはず。 勝ったエネイブルは、好位から進め、勝負所~直線じっくりと構えつ…

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フォワ賞回顧 2017

フォワ賞2017・ラップタイム(チンギスシークレット) 91.45(13.06/F)-27.12(13.56/F)-12.39-12.24-12.66 2.35.86 参考:凱旋門賞2016・ラップタイム(ファウンド) 82.57(11.80/F)-24.41(12.21/F)-12.39-12.35-11.89 2.23.61 参考:ニエル賞2016・ラップタイム(マカヒキ) 94.19(13.46/F)-27.67(13.84/F)-11.85-11.10-11.03 2.35.84 レース&サトノダイヤモンド考察 今回のラップを見ると、前半~道中を13秒台で進めて、上がりで12秒台前半 まで加速した内容になっていて、一言で言えば上がり勝負。 ただし、ニエル賞が94.45(13.49/F)-26.99(13.50/F)というペース(当然 上がり勝負)で、ヴェルメイユ賞が86.04(12.29/F)-27.33(13.67/F)という ペース(最後はほとんど13秒台を刻むバタバタ)だったことと比較すれば、 超スローではなく、ややスローとい…

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