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2008年04月23日

そうだ、京都へ行きたい…

今週からはいよいよ東京&京都開催が始まります。
芝コースは東京はAコース、京都はDコースで行われます。

京都は秋開催からA→B→Cという順で使われるので、
DコースはCコース使用時にも使われているものの、
芝はかなり良好な状態を保ちます。

さらにDコースということで、当然コース幅は他のコース使用時
よりも狭くなり、隊列が横にあまり拡がることなく、
縦長になりやすくなります。

馬場が良いことで先行した馬が止まりにくくなり、
隊列が長くなることで後ろから行く馬は少しでも仕掛けが遅れると
前を捕らえきれないという結果に終わることがあります。

つまりペース判断がしっかりできることが必要で、
騎手の腕による部分が大きくなっていると言えます。

したがって2週間後の天皇賞はDコースで行われるために、
同じ長距離でもAコースで行われる菊花賞に比べて、
鞍上に恵まれた先行馬に注意が必要です。


話はガラっと変わりますが、季節でどれが好きかと考えると
新緑の季節が1番かも知れません。

そんな時期に天皇賞が行われる京都に行きたい。

神社仏閣を巡り、新緑からエネルギーを吸収し、
レベルアップしてから天皇賞へ行く。

多分勝てます。勝つに決まってます。

去年は友人と名古屋から深夜車で出発し、一般道を走って、
運転を交代しつつエネルギーを消耗しながら天皇賞へ行きましたが、
やはり体力的にキツく、集中力がイマイチでした。

サムソンを本命にして、そこから馬単でトウカイトリック、
アイポッパー、デルタブルースへ流すというシンプル馬券。

最後まで粘るサムソンを応援しつつ、外からピンクの帽子が迫る。
それをデルタブルースだと思い込みゴールした瞬間は
余裕勝ちの気持ちでした。

それを友人に見せると「は?デルタブルース?」の一言コメント。

…ダレデスカ、エリモエクスパイアッテ?

おそらく神仏のご加護が足りないがために
デルタからエリモに変わってしまったのだと思われます。
そうに決まっています。

やはり人生にも競馬にも余裕が必要です。

今年行けるとしたら、余裕を持って、京都観光でもして
エネルギーを充電してから勝負に向かいたいと思います。




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posted by 山宗 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

阪神大賞典…

武豊…動いてくれ!ポップロックはヨーイドンの競馬が不向き。3コーナー過ぎで動かない意味が分からない。
トウカイトリック…出遅れた時点で終わった。このスローペースでは。


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posted by 山宗 at 15:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

所信表明

競馬はロマンとギャンブルという2つの顔をもっています。

そして競馬が趣味という人もロマン派とギャンブル派に分かれています。

それぞれの考えをもつ人は互いに他の考えを容易には受け入れることができていないように思います。

しかしもともと競馬は二面性をもつものなので100%楽しむには、それぞれの考え方をもつ人たちが互いの考え方を理解しあうことが必要だと思います。

僕自身は、といえばもともとは完全なるロマン派でした。
しかし現在は三冠馬の誕生を目の前で目撃して涙を流し、その一方で多少のお金の損得に一喜一憂しています。

僕はギャンブルの面を受け入れることでそれまでの数倍は競馬を楽しむことができるようになりました。

具体的にはロマンだけを念頭に置いていたときは、1つのレースでは自分の応援している馬ばかりを見ていてその馬が先行している馬を差し切るという場面を頭の中に焼き付ける、といった見方をしていました。

多少のお金をかけるようになってからはやはり自分の応援している馬にかけて、その馬を中心に見てはいますが、それだけでなくその馬に絡めて買っている馬を見ることもそうだし、そのレースの展開や騎手の動きなど、見る視点がかなり増えたと思います。

そのように広い視野で見続けていると、レースを見るときの集中力が増し、その結果、充実した気持ちで競馬を見ることができるようになりました。

また僕の場合とは逆にギャンブルという視点から競馬を見始めた人は少しでもいいからオッズの裏にある様々なドラマにも目を向けて欲しいです。そこには父親や母親など、その馬の生まれた背景から生産者、調教師、厩務員…多くのロマンが隠れています。

1つの視点からしか競馬を見ていない人、これから競馬を見始める人たちが広い視野をもってより競馬を楽しんでくれたらいいなと思います。

いきなりこんなことを書いたのは世間の競馬に対するイメージとか、そのイメージによって競馬を誤解し敬遠してしまう人がまだまだ数多くいて、そのようなことはやはりとても悲しく、もっとたくさんの人たちに競馬を好きになって欲しいという本音があったからです。

そんなことを考えている自分の競馬ライフ・ブログです。

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posted by 山宗 at 20:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする