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2006年12月07日

阪神JF

阪神JF結果(→枠順)

1.ウオッカ 1:33.1(34.2)
2.アストンマーチャン 1:33.1(34.5)
3.ルミナスハーバー 1:33.7(35.4)
4.ローブデコルテ 1:33.8(34.5)
5.イクスキューズ 1:33.8(34.7)
6.ハロースピード 1:33.8(34.3)

  天候:晴 芝:良
  上り4F:46.8 3F:34.8
  12.2-10.7-11.5-11.9-12.0-11.7-11.2-11.9

アストンマーチャンが直線早めに抜け出すが最後はウオッカが差しきって2歳女王に。
当日の芝はかなり深いものだったが、タイムも2歳牝馬としたらもの凄く早いものとなった。
レースは以外にもルミナスハーバーがハナに立ち直線も3番手まで粘り込むが今回ばかりは2頭の一騎打ちの展開となった。
阪神外回りはやはり実力通りの結果となることが証明された感じ。

ウオッカ…直線前を捌くのに少し戸惑ったがそこは改修されて長くなった直線が功を奏した。そしてパワーのある脚が当日の芝にも合っていた。しかし強さは本物で来年のクラシックも主役を争っていくことは間違いない。一つ気になる印象はストライドが大きいぶんスピードに乗るまでに時間がかかること。長く良い脚は使えるが一瞬の切れが必要となるレース展開では一考の必要があるかもしれない。具体的には京都内回りとなる秋華賞までは問題ないだろうが。
アストンマーチャン…直線で前のルミナスハーバーを捉えるとそこからもよく伸びた。最後はウオッカに交わされるが強さは本物。以前の阪神1600mなら勝利は明らか。しかし1600mはやはり長いという感じで今回は実力が抜けているからこその結果。桜花賞に向けてはこの馬がどれだけ成長できるかが鍵だが少し厳しいか。スプリントなら相当なところまでいけるのは間違いないが・・・。
ルミナスハーバー…なぜか今までのスタイルを変えてまでハナに立つレースをした。その理由は疑問だがそのまま上位2頭以外には交わされなかったということでこの馬の強さを証明した。成長して体の線がもっと太くなりちゃんと差しの競馬をしたら上位2頭に割って入る実力がある。桜花賞で逆転の可能性は高い。

現時点では2頭(3頭)の強さが抜けている。その他の馬はどれだけ成長するかわからないがこのレースを見る限り来年逆転までいくかは疑問。



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posted by 山宗 at 04:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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