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2010年01月04日

2009年的中率、回収率

2009年成績

勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
27 46 54 160 115
17 25 33 166 76
11 17 21 51 46
4 15 22 44 54

券種 的中率 回収率
◎○馬連 12 174
◎○ワイド 20 109
(1/4〜12/27、全114レース中、中央のみ)


◎に関して
最も基本的な馬券と言える本命の単複を考えれば、勝率・回収率ともに
結果としては一応満足できる数字。
それでも前半終了時点での数字が勝率31%・単勝回収率163%というもの
だったので、後半に関しては大きい所の一発で何とか凌いだ感は否めない。

具体的には、本命絶不調の夏場からスプリンターズSのローレルゲレイロで
何とか持ち直し、アルゼンチン共和国杯のミヤビランベリに救われた…という形。
(それが更に初志貫徹という形で有馬記念での玉砕につながるわけだが…)
とにかく後半は展開的な想定の甘さが目立った印象が強く、その点をしっかり
踏まえた上での本命の選定というのが1番の課題。


○に関して
単勝回収率と複勝回収率のバランスを見ても分かるように、完全に一発
…という要素が大きい。
具体的には小倉記念の(残念ながら亡くなってしまった)ダンスアジョイと
札幌記念のヤマニンキングリーの2頭に尽きる。

前半終了時点で挙げた課題・対抗の確実性アップという点はほとんど達成できず
特に秋華賞〜ジャパンCまで16戦連続で馬券に絡まないというのは問題外…。
個人的に単複に次ぐ主力馬券である馬連・ワイドという観点からも、対抗の
選定に関しては早急な見直しが必要。


▲注に関して
考え方として◎○が飛んだ場合の抑えという観点から言うと、
(勝率がそれぞれ11%、4%⇒)どちらかが勝つ確率15%と本命・対抗がどちらも
勝たない場合の(100-27-17=)56%を比較すると、圏外の馬が約40%勝っている
ことを考えたら少し物足りない印象。

もう1つの考え方としてヒモ扱いという観点から言うと、複勝率がともに
約20%となっていて一見まずまずの数字にはなっているが、◎▲と◎注の
ワイドの的中率を考えるとそれぞれ9%、8%となっていて、つまり◎を軸として
同時に馬券になる確率は小さく、予想の整合性という意味では物足りない。

個人的な戦略として、基本的には▲注が頭にくるケースまで抑えて的中率を
上げるというよりも、ある程度展開的にヤマを張り、点数を絞ることで回収率を
上げたいと思っているので、どちらかと言えば後者の方を伸ばしたい。


2010年に向けての課題
・引き続き○の確実性アップ必要(地力の高い馬の選定)
・◎○⇒▲注の整合性アップ



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posted by 山宗 at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 的中率・回収率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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