天皇賞(秋)展望(予想)2017

予想 今回は比較的好位に有力馬が揃っているので⇒レースを通して淀みなく流れる スピードレースになる可能性があり⇒となれば狙いはマイラータイプの差し馬 …というのが元々の発想だった。 …のだが、道悪がほぼ確定的。 リセットして⇒思考をパワーとスタミナ方向に当然シフト。 また日曜は、直線みんなが外へ持ち出す状況が加速しそうだし、実力&適性と 同じレベルで、鞍上の捌き方にも結果は大きく左右されそう。もうカオス。 (⇒一応の序列は考えたが、上位以下の印にはあまり差をつけなかった) 馬を御すということに関しては素人なので分からない。しかし、ルメールJや 兄デムーロJを見ていると、どこでアクセルまたはブレーキを踏むか?という (自動車の運転と同じ)単純な物理を、彼らが実践していることは分かる。 今週から外国人Jがたくさん増えたし、特にコーナーでの捌きの部分で彼らに 分があるのだとしたら(単に意識の違いだけだと思うが)、上位に日本人Jは 武豊Jしかいない…という可能性もあるのかも。(元々そういう人気だが) そこは予想とは別に、注目しておきたい点。 …

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スワンS展望(ラップ傾向&予想)2017

過去のラップタイム 2016 12.3-10.6-11.5-11.8-11.3-11.4-11.8 34.4-34.5 2015 12.1-11.0-11.5-11.5-11.4-11.3-11.4 34.6-34.1 2014 12.4-11.2-11.5-11.3-11.2-11.0-11.7 35.1-33.9 2013 12.3-11.3-11.7-11.5-11.2-11.1-11.7 35.3-34.0 2012 12.4-11.2-11.6-11.5-11.0-11.2-11.6 35.2-33.8 2011 12.3-10.8-11.3-10.9-10.4-11.9-11.8 34.4-34.1 2010 12.3-11.0-11.3-11.7-11.6-11.6-11.5 34.6-34.7 2009 12.4-10.8-11.5-11.4-11.1-11.4-11.7 34.7-34.2 2008 12.2-10.9-11.2-11.1-10.9-11.5-12.1 34.3-34.5 2007 12.0-10.6-11.1-11.5-11…

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アルテミスS展望(ラップ傾向&予想)2017

過去のラップタイム 2016 12.6-11.4-12.3-12.5-12.2-11.5-11.7-11.3 2015 12.5-11.3-11.1-12.4-12.6-11.9-11.1-11.2 2014 12.5-11.5-11.8-11.8-12.2-11.7-11.2-11.7 2013 12.3-11.1-11.8-12.5-12.8-11.9-11.2-11.6 2012 12.5-10.5-11.5-12.1-12.3-11.6-11.6-11.7 過去5年の平均ラップタイム 12.48-11.16-11.70-12.26-12.42-11.72-11.36-11.50 1.34.60 ラップ傾向(過去記事の一部修正) ラップタイムを見ると、前半はミドルペース~やや速い流れで、道中はしっかり 落ち着く展開、そこから勝負所で大きく加速して、上がりが速くなる。 それなりに引っ張られる形からの、溜め→切れ勝負…というのがここでは基本。 したがって、一定の持久力を備えていることを前提にして、このコースらしく、 素直に「性…

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天皇賞(秋)展望(ラップ傾向)2017

天皇賞(秋)過去10年のラップタイム 過去のラップタイムから傾向を探ってみる。 2016(モーリス:1.59.3) 13.3-12.0-11.6-11.9-12.0-12.3-12.0-11.5-11.0-11.7 天候:曇 芝:良 上り4F:46.2 3F:34.2 前後半:60.8-58.5 勝ち馬コーナー通過:05-05-04 勝ち馬上り3F:33.8 2015(ラブリーデイ:1.58.4) 12.8-11.7-11.9-12.2-12.0-12.2-11.6-11.3-11.1-11.6 天候:晴 芝:良 上り4F:45.6 3F:34.0 前後半:60.6-57.8 勝ち馬コーナー通過:04-04-04 勝ち馬上り3F:33.7 2014(スピルバーグ:1.59.7) 12.9-11.7-11.8-12.2-12.1-12.1-12.3-11.4-11.3-11.9 天候:晴 芝:良 上り4F:46.9 3F:34.6 前後半:60.7-59.0 勝ち馬コーナー通過:13-14-12 勝ち馬上り…

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菊花賞回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■スタート直後が速く、道中一旦落ち着いた後→ロングスパートの展開 ■持久力&持続力が問われた 菊花賞結果 1キセキ3.18.9 39.6 14-14-12-07 2クリンチャー3.19.2 40.2 11-11-07-02 3ポポカテペトル3.19.2 40.1 09-07-07-03 4マイネルヴンシュ3.19.5 40.0 15-15-13-07 5ダンビュライト3.19.7 40.8 07-07-03-01 6ミッキースワロー3.19.7 40.5 11-11-11-03 7アルアイン3.19.7 40.6 09-10-07-03 天候:雨 芝:不良 上り4F:52.9 3F:40.0 3F毎ラップ:37.8-39.8-42.3-39.0-40.0 13.2-12.6-12.0-13.1-13.2-13.5-14.5-14.3-13.5-13.0-13.1-12.9-13.4-12.7-13.9 レースラップ分析 ラップタイムを見ると、極悪馬場を考慮すれ…

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菊花賞展望(予想)2017

予想 狙ってみたいと思っていた馬の多くが外枠…という悲報。 そして台風接近で、土曜の時点で既にかなり時計が掛かる馬場。 その中で、本来は走法的な問題で3000m級は微妙だが、道悪は歓迎…という、 ステイゴールド産駒が全部内枠に入る…とか。 もう変数多すぎで、方程式が解けない状態。 前提として、何を拠り所にするか?という選択次第では、上位評価全滅まで ありそうだが、結局その決断をする場合、後悔が少ない方を基準とするしか、 個人的に納得のいく予想にはならない気がする。 それで、何が1番後悔するか?と言えば、やはりこの1年を通して、菊花賞 ならば…という思いを抱いてきたような馬を選ばずに→走られた場合。 したがって今回は、多少内枠に喧嘩を売る形になったとしても、シンプルに それらの馬を中心に考えたい。 (ステイゴールド産駒の独壇場となって散るのなら、それはもう本望) ◎ダンビュライト あ~あ、外枠…感。でもここは敢えて推す。 距離が異なるきさらぎ賞⇔皐月賞のパフォーマンス比較から、純粋な持久力は 感じられて、その後の距離延長もこなした。脚が…

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富士S展望(ラップ傾向&予想)2017

過去のラップタイム 2016 13.0-11.5-11.8-11.8-11.7-11.2-11.2-11.8 2015 12.7-11.0-11.4-11.9-12.0-11.2-11.1-11.4 2014 12.6-11.3-11.7-12.0-11.8-10.9-11.2-11.7 2013 12.6-11.4-11.8-12.0-11.9-11.0-10.9-11.9 2012 12.3-10.8-11.3-11.5-11.7-11.3-11.6-11.9 2011 12.2-11.0-12.1-12.2-12.1-11.5-11.2-12.7 2010 12.1-11.2-11.7-11.8-11.5-11.1-11.2-12.2 2009 11.9-10.8-11.7-12.0-11.9-11.5-11.6-11.9 2008 12.3-10.9-11.4-11.5-11.8-11.2-11.3-12.3 2007 12.5-10.8-11.6-11.5-11.8-11.2-11.9-12.0 過去10年の平均ラップタイム 12.42-11…

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菊花賞展望(ラップ傾向)2017

菊花賞過去10年のラップタイム 過去のラップタイムから傾向を探ってみる。 2016(サトノダイヤモンド:3.03.3) 13.0-11.3-11.0-12.4-12.2-12.7-13.6-13.2-12.3-12.7-12.2-12.0-11.6-11.5-11.6 天候:曇 芝:良 上り4F:46.7 3F:34.7 3F毎ラップ:35.3-37.3-39.1-36.9-34.7 勝ち馬コーナー通過:08-08-09-05 勝ち馬上り3F:34.1 2015(キタサンブラック:3.03.9) 12.7-11.1-11.6-12.3-12.5-13.1-13.7-13.7-11.8-12.1-12.0-11.9-11.6-12.2-11.6 天候:晴 芝:良 上り4F:47.3 3F:35.4 3F毎ラップ:35.4-37.9-39.2-36.0-35.4 勝ち馬コーナー通過:05-05-10-08 勝ち馬上り3F:35.0 2014(トーホウジャッカル:3.01.0) 13.0-12.0-12.0-12.0-11.…

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秋華賞回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■道中が極端に締まって→上がりがかなり掛かる展開 ■高い持久力&持続力が問われた 秋華賞結果 1ディアドラ2.00.2 35.7 14-15-13-09 2リスグラシュー2.00.4 36.2 12-11-09-06 3モズカッチャン2.00.4 36.6 05-05-04-02 4ラビットラン2.00.9 36.9 07-08-06-06 5カワキタエンカ2.00.9 37.7 01-01-01-01 天候:雨 芝:重 上り4F:49.1 3F:37.0 前後半1000m:59.1-61.1 12.2-11.0-12.4-11.9-11.6-12.0-12.1-12.5-12.1-12.4 レースラップ分析 ラップタイムを見ると、馬場を考えれば前半はミドルペース~まずまずの流れ といったところで、道中は極端に締まった展開、その後コーナー~直線で多少 緩急はついたものの、上がりがかなり掛かる形。 今回の特徴は、何といっても道中の速さで、前半も平均は下回ってい…

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秋華賞展望(予想)2017

予想 今年はローズSの水準が高かったので、まずはその組の中での(適性面での) 上げ下げが基本。そしてそこに2頭を加えただけ。 中途半端な雨予報で、馬場がどの程度になるのか読めないが、とりあえずは 極端な悪化まではないと思うので、素直に地力&持続力勝負だと考えたい。 ◎アエロリット クイーンSからのローテということで言えば、前走の内容は、ちょうど過去の ここの勝ち馬・アヴェンチュラと同等レベル。地力は当然高い。 そのレースも含めて、持続力をしっかりと示していて、尚且つクイーンCで 見せたように、(単純性能が高く)速い上がりも使えるので、後半のスピード 負けという事態も考えにくい。 今回はしっかりと前に行ってくれる馬がいるし、それを眺めつつ、前半を少し でも受け流せれば、平均的な脚使いから→最後まで押し通せていいのでは。 ○モズカッチャン 前走は、スタート直後に脚を使って、道中は少し控えつつ→上がりを(この馬 としては)まずまずにまとめた格好。負けはしたが特に悪くない内容だった。 体がしっかりしていて、(切れよりも)地の強さや持続力で勝負し…

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府中牝馬S展望(ラップ傾向&予想)2017

過去のラップタイム 2016 12.7-11.0-12.1-12.7-12.1-12.1-11.4-11.1-11.4 2015 12.5-11.4-11.4-12.0-11.9-12.0-11.5-11.6-12.0 2014 12.7-11.1-11.2-12.0-12.2-12.3-11.3-11.3-11.6 2013 13.1-12.0-12.8-13.1-12.8-12.2-10.8-10.7-11.3 2012 12.6-11.2-11.7-12.1-12.1-11.8-11.3-11.2-11.5 2011 12.6-11.2-11.6-12.3-12.4-12.1-11.3-11.5-11.8 2010 12.4-11.3-11.9-12.5-12.7-11.6-11.0-10.9-12.1 2009 12.6-10.8-11.2-11.6-11.9-11.9-11.2-11.5-11.9 2008 12.6-10.8-11.4-12.3-12.1-12.3-11.3-11.2-11.5 2007 12.8-10.9-11.4-12.2-12…

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秋華賞展望(ラップ傾向)2017

秋華賞過去10年のラップタイム 過去のラップタイムから傾向を探ってみる。 2016(ヴィブロス:1.58.6) 12.4-10.5-12.9-12.2-11.9-12.6-11.7-11.4-11.3-11.7 天候:晴 芝:良 上り4F:46.1 3F:34.4 前後半:59.9-58.7 勝ち馬コーナー通過:09-09-08-08 勝ち馬上り3F:33.4 2015(ミッキークイーン:1.56.9) 12.0-10.5-11.3-11.6-12.0-12.3-11.9-11.8-11.6-11.9 天候:晴 芝:良 上り4F:47.2 3F:35.3 前後半:57.4-59.5 勝ち馬コーナー通過:08-08-08-06 勝ち馬上り3F:34.6 2014(ショウナンパンドラ:1.57.0) 12.0-10.7-11.8-11.8-11.7-12.2-11.5-11.7-11.8-11.8 天候:晴 芝:良 上り4F:46.8 3F:35.3 前後半:58.0-59.0 勝ち馬コーナー通過:09-09-09…

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京都大賞典展望(ラップ傾向&予想)2017

過去のラップタイム 2016 12.7-11.5-12.0-13.0-12.8-12.2-12.7-13.0-11.9-11.1-11.1-11.5 2015 12.8-11.0-11.5-12.6-12.6-12.5-12.8-12.9-11.9-11.1-10.9-11.0 2014 12.6-12.2-11.5-12.0-12.4-11.9-12.0-12.5-12.0-11.7-11.6-11.8 2013 12.9-11.6-11.6-12.7-12.6-12.4-11.7-11.4-11.1-11.6-11.3-12.0 2012 12.6-11.0-11.2-12.5-12.2-11.7-12.3-12.5-12.1-11.4-11.6-12.3 2011 12.8-11.0-11.8-12.7-12.6-12.3-12.8-12.5-11.8-11.1-11.4-11.3 2010 12.6-10.5-11.0-11.6-12.0-12.0-12.7-13.2-12.6-11.9-12.9-12.0 2009 12.7-10.9-11.0-12.2…

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毎日王冠展望(ラップ傾向&予想)2017

過去のラップタイム 2016 12.5-11.3-12.0-12.5-12.0-11.8-11.4-11.5-11.6 2015 13.0-11.2-11.7-12.0-12.0-11.7-11.0-11.3-11.7 2014 12.9-11.0-11.5-11.7-12.0-11.8-11.2-11.3-11.8 2013 13.0-11.0-11.5-12.7-12.6-12.6-11.1-10.9-11.3 2012 12.7-10.8-11.0-11.5-11.8-11.8-11.5-11.7-12.2 2011 12.8-11.5-11.8-12.6-12.4-12.0-10.9-11.1-11.6 2010 12.9-11.2-11.4-11.5-11.9-12.0-11.1-12.1-12.3 2009 13.0-11.3-11.5-12.2-12.0-11.7-10.9-11.1-11.6 2008 12.7-11.5-11.6-11.9-11.6-11.5-10.5-11.3-12.0 2007 12.9-10.6-10.9-11.5-11…

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サウジアラビアRC展望(ラップ傾向&予想)2017

過去のラップタイム 2016 12.3-10.9-11.8-12.7-12.4-11.7-11.1-11.6 2015 12.2-10.8-11.7-12.3-12.3-11.4-11.4-12.1 ~いちょうS(重賞)~ 2014 12.4-10.6-11.4-11.9-12.3-11.5-11.5-11.9 過去のラップタイム ラップ傾向(過去記事の一部修正) ラップタイムを見ると、前半ある程度速い流れから、道中は一旦落ち着いて、 勝負所でしっかりと加速する展開。 このレースは、重賞に格上げされた(名前も変わったが…)ことで、明らかに 前半~道中が厳しくなっているので、まずは一定の持久力(重賞なりの格)を 備えている…ということが重要。 一方で「勝負所でしっかり加速する」部分は変わらないので、このコースの イメージ通りに、適性面では"切れる"タイプを素直に選びたいところ。 好走する条件 ・切れがあること ・一定の持久力は必要 予想 今年は重賞格上げ4年目にして一気に頭数が増えた。 過去の少頭数で…

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スプリンターズS回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■ゆったりとした流れから→早仕掛けの展開 ■持続力が問われた スプリンターズS結果 1レッドファルクス1.07.6 33.0 11-10 2レッツゴードンキ1.07.6 33.1 09-07 3ワンスインナムーン1.07.7 33.8 01-01 4スノードラゴン1.07.7 33.0 12-12 5ブリザード1.07.8 33.4 07-07 6ビッグアーサー1.07.8 33.6 03-02 天候:曇 芝:良 上り4F:44.9 3F:33.7 前半3F:33.9 11.9-10.8-11.2-10.9-11.1-11.7 レースラップ分析 ラップタイムを見ると、前半ゆったりした入り方をして、勝負所では早めの ペースアップをしつつ→上がりは右肩下がりの形。 今回の場合、前後半3Fが33.9-33.7というように完全に後傾の展開で、過去 最速の上がりタイムにもなっているのだが、仕掛けが早く、ラップ的に最後は 落ち込む格好(→要は脚を使い切っている)に…

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凱旋門賞回顧2017

凱旋門賞2017ラップタイム レース映像に表示されたラップ 87.10-112.38-120.94(明らかに400mよりも手前で計測)-148.69 今回、中継の映像がラスト3F~2Fの区間を8秒台で通過…というとんでもない ラップを表示してきたので、まずはこれは使えない。 (しかもラスト2Fの地点では計測すらしてくれない…) 目測ラップ(誤差は±コンマ1秒以内。たぶん) 87.10-112.38-124.1-136.2-148.69(12.39/F) 87.10(12.44/F)-25.28(12.64/F)-11.7-12.1-12.5 展開&考察 ラップのバランスから考えると、前半~道中は速過ぎずも遅過ぎない淀みの ない流れで、コーナーで(緩みはしないが)少し落ち着きつつ→直線に入って しっかり加速して→ラストは右肩下がり…という展開。 ひと言で言えば、今回は「ミドルペースからの切れ勝負」といったところで、 この水準ならば当然一定の持久力は問われているはず。 勝ったエネイブルは、好位から進め、勝負所~直線じっくりと構えつ…

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