天皇賞春展望(予想)2017

予想 とりあえずは、サトノダイヤモンドの外枠…という問題だが、要は内を引いた キタサンブラックを相手に、それを跳ね返せるレベルの馬なのかどうか?その 根拠があるのかどうか?というだけ。 正解は当然分からないが、選択自体はそれほど難しくない。 それよりも今回難しかったのは、環境面の把握の部分。 昨年は開催前にエアレーション作業が実施されていたが、今年の開催はそれが なく、その分洋芝が14~18cmという、他の開催では見られないような芝丈の 長さになっている。 その点で、どちらの影響の方が大きいのか?と先週から注目していたのだが、 午前中のダートに稍重が残っていた土曜(22日)は、ラスト1Fが12秒以上 掛かるレースがいくつかあったが、日曜(23日)のレースは全て11秒台。 マイラーズCで考えても、(時計が出やすいはずの)ペースが速かった昨年 よりも、今年の方が速い決着になっている。 つまり(推測だが)芝丈の長さによる影響は、降水があった場合のみに限定 されて、それ以外は下の硬さの方が効く…と解釈できる。 (22日の稍重がいつの降水の影響なのか…

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