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2017年02月05日

東京新聞杯展望

過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2016 12.7-11.4-11.9-12.4-12.2-11.2-11.0-11.3
2015 12.7-11.7-11.9-12.0-12.2-11.8-11.3-12.1
2014 12.4-10.7-11.1-11.9-12.0-11.3-11.5-12.3
2013 12.4-11.1-12.0-12.1-11.8-11.2-11.0-11.3
2012 12.5-11.0-11.6-11.8-11.7-11.1-11.3-11.8
2011 12.3-10.5-11.3-11.5-11.9-11.4-11.7-11.9
2010 12.3-11.1-11.4-11.8-11.6-11.0-11.2-11.7
2009 12.5-11.0-11.5-12.2-12.2-12.2-12.4-12.9
2008 12.4-11.0-11.6-11.5-11.2-11.5-11.7-11.9
2007 12.5-10.8-11.5-11.7-11.8-11.3-11.1-12.0

過去10年の平均ラップタイム
12.47-11.03-11.58-11.89-11.86-11.40-11.42-11.92
1.33.57

東京新聞杯平均ラップタイム


傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見れば、前半はミドルペース、道中は極端には緩まないものの
一旦落ち着き、その後ラスト3Fから一気に加速して、最後は少し落ちる形。

ここでは勝負所でしっかり加速が入るため、一定の切れが問われることは確か。
ただし前半〜道中で(絶対的な速さはなくても)一定以上のスピード水準を維持
する時間が長い…という点から、持続性能の高さが物を言う印象が強い。

脚質的には、ペースに依る部分は大きいものの、前半を完全に受け流して→後半
だけで勝負する格好ではまず無理なので、(レースを通して平均的に脚を使える
…という意味で)ある程度好位から進められるタイプの方がイメージは合う。


好走する条件
・スピード持続力&切れが必要


予想
この頭数で、位置取り的に好位につけそうな馬がそのまま人気。
どうにも捻りようがない…。

◎エアスピネル
前走は、かなり速い展開の中で、正攻法でしっかり攻める競馬をしての勝利。
自身のパフォーマンスとしても、レースを通して平均的に脚を使った格好で、
その内容は、ここにも普通につながりそうなイメージ。
元々マイルでは溜めればそれなりの脚を使えるタイプだし、変に控えた競馬さえ
しなければ、さすがにここも勝ち切れていいはず。

○ブラックスピネル
前走は、内をロスなく立ち回ったという部分も大きいが、それでも前半でかなり
脚を使う格好で好走した訳なので、後半に偏ったパフォーマンスだったそれまで
とは、一線を画すような内容だったことは確か。
エアスピネルとの差は正直あると思うが、今回も内枠を確保したし、ある程度
積極的な競馬をすれば、普通に結果はついてきそうなイメージ。

▲ヤングマンパワー
前走は、道中を締め付けられる展開で沈んだ訳だが、やはり基本は切れ方向の
馬ではあるので、仕方がない…と思える部分はある。
当然適性的には、京都よりも東京ということにはなるし、今回条件が好転して、
巻き返す可能性は十分。
外枠だが、このメンバーなので、ポジションを取る苦労も特にないはず。

注マイネルアウラート
昨年の3着は、さすがに展開的な恵まれもあったと思うが、(前走のように)
好位から平均的に脚を使う…という部分では元々イメージは合っている馬。
今年は頭数が落ち着いて、尚且つ差し馬が多いメンバー構成になっているので、
昨年と同じような展開になる可能性も十分にある。
性能の部分で勝ち切るまでは難しいだろうが、上位には考えておきたい。



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posted by 山宗 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする