根岸S回顧(ラップ分析)2017

レース総括 ■平均的な流れから→フラットな展開 ■高い持続力が問われた 根岸S結果 1カフジテイク1.23.0 34.5 14-15 2ベストウォーリア1.23.2 35.6 06-06 3エイシンバッケン1.23.6 34.9 15-16 4キングズガード1.23.6 35.2 15-14 5ニシケンモノノフ1.23.7 36.2 03-05 天候:曇 ダート:良 上り4F:48.0 3F:36.1 前半3F:35.0 12.2-11.0-11.8-11.9-11.9-12.0-12.2 レース詳細 ラップタイムを見ると、前半は一応平均的な流れで、道中がある程度締まった 展開になり、そのまま最後までジワジワと減速しつつも、フラットに近い形。 今回の特徴は、道中が全く淀みなく流れた…という部分で、レース全体として なかなか溜めづらい展開になったため、適性的にはやはり持続力が必要だった。 脚質的には、(前半だけでもしっかりと溜められた)追い込み→先行という印象 だが、…

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