天皇賞(秋)展望

予想 一見すると物凄く豪華なメンバーという気もするが、G1馬は5頭で、国内の G1に限れば3頭だけ。 当然それらの地力は高い訳だが、ここへの適性まで考えると、(昨年と比べて) 絶対的な存在が1頭加わったというだけで、意外と勢力図は変わらないのかも 知れない…。 ⇒昨年の結果からちょっとした上げ下げをしただけ…という予想。 ◎モーリス 前走は、勝ち切れなかったものの自身のパフォーマンス自体は悪くなかったし、 3~4コーナーでしっかり溜めて→直線で加速…という展開に持ち込んだ相手の ルメールJの作戦勝ちというだけ。 それよりも、2000mという距離で外を回しながらもしっかり折り合えた…という ことがやはり重要で、それが出来るのであればここはもう疑わない。 それくらいに地力は1枚抜けているはず。 決め手という部分に関しても、覚醒後はしっかりとしたものを示していて、適性 面でも特に問題にはならないだろうし、今回は枠も良い所に入った印象。 現役最強馬として、普通に勝ち切って頂きたい。 ○ステファノス 昨年ここでは2着して、宝塚記念でもしっかり…

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