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2012年01月29日

京都牝馬S展望

過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2011 12.7-11.0-11.7-12.4-11.9-11.5-11.2-11.3
2010 12.7-11.7-12.3-12.7-12.3-11.6-11.2-11.9
2009 12.2-11.4-11.8-12.2-11.6-11.8-11.5-12.6
2008 12.9-11.5-11.9-12.2-11.9-11.7-12.0-11.9
2007 12.5-10.9-11.4-11.9-11.5-11.1-11.9-11.8
2006 12.6-11.0-11.8-12.1-11.7-11.1-11.3-11.9
2005 12.8-11.4-12.5-12.7-12.1-11.4-11.1-11.0
2004 12.5-11.1-11.7-11.8-11.7-11.6-11.6-12.1
2003 12.2-11.3-12.0-12.5-11.9-11.4-11.4-11.9
2002 12.6-11.6-12.0-12.4-12.1-12.0-11.5-11.8

過去10年の平均ラップタイム
12.57-11.29-11.91-12.29-11.87-11.52-11.47-11.82
1.34.74

京都牝馬S平均ラップタイム


傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見ると、前半〜道中がゆったりとした流れになり、3コーナーの
下り坂から加速して、ほぼ確実にラスト4Fで速いスピードを維持する形になる。

この展開だと何と言っても末の持続力が物を言い、上がり勝負ではあるものの
単純に決め手というよりも、レース後半で長い脚を使えることを重視したい。

脚質に関しても、この舞台では二の次という印象で、持続型の馬であればどの
ポジションからも満遍なく上位に来ていて、とにかくここでは展開と適性を
把握するところから…という感覚でよさそう。


好走する条件
・末脚の持続力があること


予想(時間もないので簡潔に)

◎ショウリュウムーン
近走は締まった展開でも崩れない地力を見せているが、昨年もここのゆったりと
した展開を突き抜けたように、やはりこの馬は究極決め手を発揮したいタイプ。
ここは期待できる。

○アスカトップレディ
前走は厳しい展開をしっかり浮上したし、ユートピアSのように溜め→切れも
発揮できるので、ある程度好位にいさえすれば自ずと結果は残せそう。

▲ビッグスマイル
極端な決め手を使えるタイプで、スロー想定なら当然浮上を考えたいが、前半or
道中で少しでも脚を使うと、途端に末に影響が出るタイプなだけに、信頼までは
なかなかしづらい印象。

注ドナウブルー
終いを伸び切れるかどうか…の問題はあるが、前走のように好位から決め手を
発揮する形であれば、この舞台ではやはり残りそうな雰囲気。

△レディアルバローザ
昨年は直線スムーズとは言えなかったので、本来はもう少し速い決め手も使える
とは思うが、やはりこの馬はある程度引っ張られてこそのイメージ。


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posted by 山宗 at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

根岸S展望

過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2011 12.4-11.2-11.6-12.1-12.0-11.8-11.9 35.2-35.7
2010 12.4-11.5-11.7-11.8-11.8-12.0-12.5 35.6-36.3
2009 12.2-10.6-11.3-12.1-12.1-11.6-12.2 34.1-35.9
2008 12.2-10.7-11.4-12.0-11.9-12.0-12.5 34.3-36.4
2007 12.5-10.8-10.9-11.7-12.0-12.7-12.9 34.2-37.6
2006 12.2-10.8-11.6-12.1-12.3-12.2-12.5 34.6-37.0
2005 12.5-10.9-11.6-12.3-11.9-11.7-12.1 35.0-35.7
2004 12.3-10.9-11.6-12.1-12.3-12.1-12.7 34.8-37.1

過去8年の平均ラップタイム
12.34-10.93-11.46-12.03-12.04-12.01-12.41
1.23.21 34.73-36.46

根岸S平均ラップタイム


傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見ると、前半がかなり速くなり、4F目からほぼ一定のスピードを
刻むような展開で、最後が少し落ちる形。

この展開だと、まずはどの馬もある程度前半で引っ張られるので、当然持久力が
問われて、尚且つレース後半では長い脚が必要となるために、末脚の持続力を
持っていることも重要になる。

脚質的には、ちょっとした展開の違いで先行も差しも決まる舞台だと言えるが、
それよりもこれだけの厳しい流れなので、地の強い馬が順当に勝ち負けする
可能性の方が大きいように思える。


好走する条件
・持久力&持続力があること


予想(時間もないので簡潔に)
多少落ち着く可能性を考慮。

◎テスタマッタ
持続力では当然上だし、元々ダートでは短距離で極端な決め手を発揮…からの
馬なので、距離短縮も望むところ…くらいの扱いでいいはず。

○ダノンカモン
地力は当然高く、持続力も決め手も問題なく、展開には左右されにくい。
この実績でこの斤量なら、本来は勝ち切らなければいけない場面だが…。

▲シルクフォーチュン
東京ダ1400mの経験はないが、短いところでは基本的に持続力or決め手を活か
したいタイプなので、今回の舞台&(想定)展開に嵌る可能性はありそう。

注セイクリムズン
昨年勝ち切った時の内容は相当強いが、やや精彩を欠く印象の現状でその時程の
パフォーマンスを示せるかどうか。

△タイセイレジェンド
地力では周りと比べると少し劣る印象だが、好位からしっかりとした決め手を
使える…くらいの流れであれば、残る可能性は一応ありそう。

△ヒラボクワイルド
前走の内容は単純に強く、持続力も問題ない馬だが、展開的に決め手…の方向に
なった場合、少し不安を感じなくもない。

△セレスハント
ペルセウスSの内容は強く、可能性としては十分だが、基本的には厳しい流れで
こそという馬で、決め手を問われた場合の不安は結局残る。

☆ダイショウジェット
昨年も3着しているように、持ち前の持続力を活かしての浮上もあり得るが、
その時も上位2頭とは差があったし、今年はさらにメンバーが強化されている
という状況。掲示板までが妥当。



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posted by 山宗 at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

シルクロードS展望

過去のラップタイムは以下の通り。

2011 12.5-11.0-11.3-11.1-10.9-11.4 34.8-33.4
2010 12.2-11.1-11.1-11.2-11.0-11.5 34.4-33.7
2009 11.9-10.8-10.9-11.0-11.7-12.2 33.6-34.9
2008 12.3-10.6-10.8-11.2-11.9-12.3 33.7-35.4
2007 12.0-10.7-10.8-10.7-11.2-12.4 33.5-34.3
2006 12.2-11.1-11.1-11.0-11.5-12.0 34.4-34.5
2005 12.3-10.7-10.9-11.2-11.3-11.7 33.9-34.2
2004 12.5-10.8-11.1-11.1-11.2-11.9 34.4-34.2
2003 12.6-10.9-10.8-11.2-11.1-12.0 34.3-34.3
2002 12.3-10.7-10.9-11.2-11.6-12.0 33.9-34.8

過去10年の平均ラップタイム
12.28-10.84-10.97-11.09-11.34-11.94
1.08.46 34.09-34.37

シルクロードS平均ラップタイム


傾向(過去記事の一部修正)
ラップタイムを見ると、前半は極端に速くはならないものの、4F目までなかなか
スピードが落ちずに速いラップを刻むような展開で、その後は右肩下がりの形。

ここでは前半がそれ程速くならず、前後半のバランスを見ると、単純なスピード
持続力勝負という雰囲気ではあるのだが、3コーナーの下り坂の影響を受けて
ペースの落ち着く場面がなく、(後方で速い部分を受け流さない限り)やはり
一定の持久力が問われることになる。

脚質的には、ペース次第で先行馬にも差し馬にも十分可能性があると言えるが、
それを考える前に(地力はもちろんだが)京都向きの持続力という、適性面の
裏付けだけは取っておきたいイメージ。


好走する条件
・持続力&持久力があること


予想

◎エーシンヴァーゴウ
休み明けで実質トップハンデでも、本来ならばハイペースのG1を好位から粘り
込める地力を備え、持続力も問題ないこの馬から考えるのが筋。
エーシンダックマンが作る流れを好位から差す…という形ならば、それよりも
後ろの馬を抑え切れても良さそうな気はする。

○ロードカナロア
今までは1枚上の決め手を発揮したりして、十分に性能の高さは見せてきたが、
(新馬戦で一応示して入るが)ハイペースでどうか…という部分はやはりある。
そう考えると、単独でも速いエーシンダックマンがいるここが超一流への試金石
という扱いになりそうで、あとは断然人気でどちらに期待するか…というだけ。

▲ダノンフェアリー
前走は前半である程度脚を使いつつ、最後もしっかりという内容で、最後の坂の
分を考慮すれば、なかなかの持続力を発揮したと言えそう。
今回もルメールJが乗っているので、速い部分を受け流しつつも好位から浮上…
というイメージは十分描ける。

注エーシンダックマン
前走は速いペースで引っ張りつつも、最後までしっかりとした脚を残して、その
まま押し切ったという強い内容で、当然ここでも有力な存在にはなる。
ただしその時とはやはり馬場が違うし、逃げてさらに突き放す…という競馬の
再現はなかなかイメージしづらいところ。

△グランプリエンゼル
持続力に関しては元々高いものを示している馬だし、前走では一応引っ張られる
展開でもしっかり浮上できている。
今回は前傾になり過ぎる可能性も少しありそうで、信頼まではしづらい印象は
あるが、今の調子ならばやはり浮上の可能性は考慮しておきたいところ。

△スギノエンデバー
本来は自身のペースを守りつつ持続力を活かせる京都は合いそうだが、開幕週の
前走はともかく、最終日のアンコールSでもエーシンダックマンを交わせない…
というならば、ここではやはり厳しいイメージになってしまう。

△サンダルフォン
ハイペースを地力浮上…というタイプで、とにかく間に合うか?の問題だけ。
前が飛ばして、自身はそれに全く付き合わず決め手に専念…とかならあり得る
だろうが、それでもここでは何かしら前には残しそうな雰囲気。



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posted by 山宗 at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

平安S展望

過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2011 12.1-11.4-12.3-12.3-12.7-12.4-12.8-12.5-13.0
2010 11.9-11.2-12.4-12.5-13.1-12.6-12.0-12.6-12.8
2009 12.3-11.2-12.4-12.8-13.0-12.7-12.5-11.7-11.8
2008 12.5-11.2-12.4-12.4-12.8-12.3-12.2-12.3-12.9
2007 12.3-11.5-13.4-12.9-12.1-12.2-11.8-12.3-12.5
2006 12.2-11.2-13.0-12.8-12.8-12.7-12.0-11.5-12.0
2005 12.2-10.7-12.8-12.4-12.8-12.7-12.1-12.2-12.4
2004 12.4-11.7-12.7-12.3-12.6-12.3-12.4-12.4-12.5
2003 12.2-11.5-12.3-12.0-12.2-12.2-12.0-12.3-13.0
2002 12.1-11.5-12.7-12.3-12.4-12.4-12.0-12.4-13.1

過去10年の平均ラップタイム
12.22-11.31-12.64-12.47-12.65-12.45-12.18-12.22-12.60
1.50.74

平安S平均ラップタイム


傾向(過去記事の一部修正)
ラップタイムを見ると、前半はやや速いくらいの流れで、道中は少し落ち着く
展開になって、3コーナー辺りから徐々に加速しつつ、上がりはある程度速い
スピードを維持する形。

以前は道中が締まった展開になることが多かったレースだが、近年に関しては
道中で一旦息が入る形が多くなっていて、そこから上がりでのスピード持続力
勝負…というイメージ。

この展開では、(持続力を持っていることは条件になるが)道中で比較的楽を
しやすい先行馬が基本的には有利となり、極端に締まった形にならない限りは
差し馬がこれを覆すのはなかなか困難だと言えそう。


好走する条件
・持続力があること


予想
トウショウフリークが逃げて、それをエスポワールシチーが突いて行けば普通に
速くなるだろうが、馬場悪化によって、完全なハイペース持久力勝負というより
幾分かはフラットな展開に近づくはず。
そうなると、ある程度速い上がりに対応できることも一応重視したいイメージ。

◎エスポワールシチー
前走とは違って確実に速い馬場だし、さすがにここは勝ち切って欲しいところ。

○タガノロックオン
JDD、レパードS、シリウスSのどれも、基本的にこの馬が負けているのは
道中で溜めが入る展開ばかり。
逆にフラットに近い展開では全てしっかり勝ち切っていて、そう考えると今回は
好意的に捉えたい場面。
一線級に対してどこまで出来るかは微妙だが、この馬場なら…とも思える。

▲トウショウフリーク
前走の惨敗でとりあえず控えたところで何も良いことがない…というタイミング
なので、当然ハナに立つだろうし、後ろから圧力を掛けられたとしても、やはり
今の馬場であればマイペースの範疇に収まりそうな雰囲気。
一本調子のイメージなので上がりの心配はあるが、ここは残る方に考えたい。

注ヒラボクキング
基本的には溜め→切れというタイプで、締まった展開がどうか…という馬だが、
みやこSでは上位2頭に対して厳しい追い掛け方をしながら崩れてはいないし、
今回馬場悪化で、上がりの方に重点がズレることで前進もあるのかも知れない。
とりあえず感覚的には人気がなさ過ぎのイメージ。

△アドマイヤロイヤル
それまでの決め手だけでなく、前走ではしっかりと持続力を示した格好だし、
タイプ的にも距離延長という部分はおそらく問題ないはず。
さらに馬場悪化によるスピード勝負なら、むしろこれまで履歴が活きそう。

△スタッドジェルラン
速い馬場は得意なイメージだし、前掛かりな展開への適性も高くて、内枠から
上手く立ち回って来れば、ここでの浮上もあって良さそう。
少し不器用な印象もあり信頼まではしづらいが、可能性としては考慮したい。

△インバルコ
メンバー的にかなり厳しい展開もあり得て、昨年のように浮上する可能性も本来
ある場面だったが、馬場悪化によってスピードに偏った展開になることは確実。
そうなるとこの馬が間に合う…という気は正直しない。



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posted by 山宗 at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AJCC展望

過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2011 13.0-11.9-13.0-12.8-12.7-12.5-11.8-11.4-11.5-11.3-12.3
2010 12.3-11.3-12.7-12.2-12.0-12.4-12.4-12.2-11.9-11.2-12.0
2009 12.3-11.8-12.5-12.2-12.7-12.4-12.0-12.1-11.6-11.7-12.6
2008 12.7-11.3-12.7-12.3-12.2-12.1-12.1-12.2-11.8-11.9-12.3
2007 13.0-11.3-12.3-11.9-11.7-11.7-11.8-12.1-12.0-12.0-13.0
2006 13.0-11.6-12.5-12.0-12.2-12.0-11.9-12.1-12.0-11.6-12.3
2005 12.7-11.3-11.9-11.6-11.7-11.9-11.8-12.1-12.0-12.2-12.2
2004 12.1-11.7-12.9-13.0-13.2-12.9-12.8-12.2-11.7-11.3-11.7
2003 12.7-11.4-12.1-12.0-12.3-12.0-11.9-11.9-11.8-12.0-12.4
2002 12.5-11.7-12.5-12.5-12.3-12.7-12.1-12.0-11.7-11.6-12.1(東京開催)

過去10年の平均ラップタイム(2002年は除く)
12.64-11.51-12.51-12.22-12.30-12.21-12.06-12.03-11.81-11.69-12.31
2.13.30

AJCC平均ラップタイム


傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見ると、前半はミドルペース〜ややゆったりとした流れ、道中は
一旦は流れが落ち着くものの徐々に加速して行く展開で、勝負所でも極端には
加速せずにある程度のスピードを刻み続ける形。

ここの特徴は、向こう正面の下り坂によって道中のスピードが押し上げられて、
結果的にロングスパートという形になっている点で、ある程度水準の高い道中を
楽に進められる持久力に加えて、末脚の持続力が必須になる。

脚質的には、長い脚を使わされる展開でも案外先行馬が有利となっているが、
これは前半である程度楽が出来ることと、道中も意識的にではなく、コース形状
によって自然と速くなっていることがおそらく大きくて、一定以上の持久力を
持った馬であれば十分余力が残せるということだろう。

したがってここでは持続型の先行馬がまずは狙い目だと言えて、逆に切れ味は
あっても使える脚が限定的な差し馬には注意が必要になりそう。
(差し馬には道中〜上がりでのかなり高いパフォーマンスが要求される)


好走する条件
・持久力&持続力が必要


予想

◎ルーラーシップ
持久力&持続力は相当高く、ここでは当然有力。
タイプ的にはかなりゆったりした走りをする馬だけに、基本的には広いコースの
方が合うとは思うが、3コーナーでブレーキの掛からない外回りならば、それ程
気にする必要もなさそう。
個人的には天皇賞で1度見てみたいのだが、今年もドバイを目指すっぽいので、
素直にここで期待しておきたい。

○ネヴァブション
持久力&持続力はかなり高いものの、先行力がなく、道中〜上がりだけで何とか
出来る舞台&展開でなければなかなか活躍できない馬。
そのことがAJCCのスペシャリスト…という立場につながっていて、この馬に
とって理想的な脚の使い方ができるここでは、やはり注目しておきたい。
前走はスムーズさを欠いた内容で12着に終わったが、一応は浮上の気配を見せて
いたし、今回は状態面でも1度叩いての上積みが見込めるはず。

▲ゲシュタルト
前半ゆったり入って、道中〜上がりでジワジワ脚を使っていく形が理想…という
馬で、オールカマーでも好走しているように、この舞台はやはり合っている。
今回は強い相手もいるが、変に道中緩んだ展開とかさえなければ、当然上位には
浮上してくるものと考えておきたい。

注ナカヤマナイト
前走は展開的には嵌った部分があるにしても、この馬自身も道中で極端に脚を
使っている内容で、なかなかの持続力を発揮しているし、水準の高いダービー
でも一応浮上は出来ているように、一定の持久力も示している。
タイプ的にもここに合った脚の使い方はできそうで、やはり浮上はしてきそう。

△リッツィースター
裏付けとしては上位の馬にはさすがに劣る扱いにはなるが、やや大味なタイプで
イメージ的にはこの舞台に嵌る可能性もあっていいと思える。
一応注目はしておきたい。

△トーセンレーヴ
映像などからは性能の高さは十分感じられる馬で、タイプ的にも持久力を備えて
いそうなイメージではあるのだが、結局のところ、このレベルに対する裏付けと
しては乏しい…という扱い。とりあえずはここを見てから。



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posted by 山宗 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

日経新春杯回顧

レース総括
■前半〜道中速く、上がりはロングスパート気味の展開
■高い持久力&持続力が問われた


日経新春杯結果
トゥザグローリー2.23.7 34.3 07-07-08-07
ダノンバラード2.23.9 34.9 07-07-04-03
マカニビスティー2.24.0 34.3 09-09-10-11
ビートブラック2.24.1 35.4 02-02-02-02
スマートロビン2.24.3 35.7 01-01-01-01

天候:曇 芝:良
上り4F:46.9 3F:35.1
前半1000m:59.1
12.3-11.0-11.3-12.2-12.3-12.5-12.4-12.8-11.8-11.5-11.7-11.9

日経新春杯ラップタイム


レース詳細
ラップタイムを見ると、前半がかなり速く、道中もなかなか緩まずに高い水準を
保つ流れになっていて、その後3コーナー手前で一旦落ち着いてから、ラストは
このコースらしく4Fの戦い…という展開。

今回の特徴はやはり前半〜道中の速さで、そこでしっかり引っ張られているため
当然高い持久力が問われたはず。
そしてその水準で流れても、上がりでは下り坂からしっかりスパートする形に
なっていて、かなりの持続力が必要になった。

この展開であれば、当然今回の上位陣の地力は信頼して良さそうだし、この先の
大きな裏付けになっていきそうな雰囲気で、好位から粘り切れなかった馬の巻き
返しも含めて、しっかり注目していきたい。


各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

トゥザグローリー
中団でじっくり進める形から最後伸び切っての勝利で、ハンデを背負いつつも、
高い持久力&持続力を示した格好。
特に前者の持久力に関して、今回前半でかなり引っ張られる展開でもしっかりと
した脚を使えたことは大きく、単に持続力だけでなく、総合力でこの先にも十分
つながっていきそうなパフォーマンスだった。
筋力に寄り過ぎの印象はあるため、天皇賞(の距離)はどうか…という懸念は
結局あるが、当然今年の活躍には大いに期待したいところ。

ダノンバラード
中団から早めに捲くる形で、勝ち馬には交わされたものの最後までしっかり粘り
込んで、相当な持続力を発揮した格好。
とにかく今回は、この距離の高い水準のレースでも道中から動いていけたという
部分で、持久力に関しての収穫が相当に大きかった印象。
これが出来るのなら、持続型の展開で、この馬の良さを殺さない鞍上が跨って
いさえすれば、この先いつ如何なる時でも浮上はしてきそうな雰囲気。
個人的にもしっかりイメージを更新しておきたい感覚。

マカニビスティー
後方から内を突いて、最後は1頭違う脚で伸び切って詰めた…という内容。
今回は展開も味方した格好ではあるが、持久力&持続力はやはりかなり高い印象
を受けて、この馬の場合は、単純に"切れ"の問題に尽きるという雰囲気。
となれば、今回同様下り坂の後押しがある天皇賞では、今年も一応の注意をして
おく必要がありそうだし、イメージとしては日経賞あたりでも嵌る可能性があり
そうな気はする。



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2012年01月19日

京成杯回顧

レース総括
■前半速く、道中で落ち着いて、上がりの速い展開
■一定の持久力&末の持続力(&切れ)が問われた


京成杯結果
ベストディール2.00.6 34.5 09-10-09-06
マイネルロブスト2.00.7 34.2 12-12-11-11
アドマイヤブルー2.00.9 35.3 04-04-03-02
アーデント2.00.9 35.1 07-06-06-06
スノードン2.01.2 34.1 14-15-15-13

天候:晴 芝:良
上り4F:47.5 3F:35.2
前半1000m:60.4
12.4-10.8-11.9-12.3-13.0-12.7-12.3-11.8-11.7-11.7

京成杯ラップタイム


レース詳細
ラップタイムを見ると、前半かなり速く、その分道中は少し落ち着いた展開で、
その後勝負所に掛けて徐々にペースアップしつつ、ラスト3Fで一定のスピードを
維持する形。

今回の特徴はまずは前半の速さで、後続に関してもそこで引っ張られて、道中で
詰めていることから、ある程度高い持久力が問われたことは間違いない。
また上がりに関しては、長く良い(速い)脚が問われた格好で、一定の切れ&
末の持続力を備えていることが重要だった。

今回のレベルに関してはなかなか高そうな印象は受けて、この先の上位陣の活躍
には十分期待できそうだが、適性的にはもっとフラットな展開になり得る皐月賞
よりも、意外とダービーにつながる…という可能性も少しだけ感じなくもない。


各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

ベストディール
前半少し下げつつ道中は中団から進めて、勝負所はある程度積極的に浮上して、
直線で切れを発揮した内容。
切れという点では前走でしっかり示していたが、今回は持久力&持続力という
点でもしっかり更新してきた印象。
もっと道中を締め付けられてどうか…という部分はあるが、この先の期待は当然
大きくなる。

マイネルロブスト
後方からじっくりという競馬だったが、最後は伸び切って良く詰めた内容。
前走で示したスピード持続力だけでなく、溜め→切れも発揮できるというのが
この馬の大きな強みで、展開によらず、この先も十分な期待ができそう。
注目していきたい。

アドマイヤブルー
勝ち馬にはアッサリ交わされた格好だが、前半しっかり引っ張られるポジション
から進めて、勝負所もかなり積極的に攻めた内容だったので、これはむしろ良く
粘ったと捉えたいところ。
適性的に一瞬の切れという部分では問題があるにしても、とりあえずは巻き返し
の方に期待しておきたい感覚。



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posted by 山宗 at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

京成杯展望

過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2011 12.6-11.0-12.4-12.0-12.3-11.9-12.1-12.1-12.1-12.4
2010 12.5-11.1-13.6-12.7-13.3-12.6-12.6-12.4-11.4-11.4
2009 12.1-11.5-12.6-12.6-13.2-12.6-12.6-11.7-11.6-12.2
2008 12.5-10.7-12.6-12.0-13.0-12.6-12.9-12.0-12.4-12.2
2007 12.6-11.6-13.4-12.2-12.5-12.1-12.2-11.4-11.4-12.2
2006 12.6-11.1-13.1-13.0-13.0-12.2-12.5-11.9-11.4-12.4
2005 12.9-11.8-13.8-12.7-13.0-12.8-12.8-12.5-12.2-12.9
2004 12.5-10.8-12.0-11.6-11.1-11.6-12.5-12.1-12.5-12.5
2003 12.4-11.9-13.2-11.0-10.9-11.3-12.3-12.8-13.4-12.5
2002 12.7-12.1-11.8-12.0-12.0-12.2-12.3-12.3-11.3-11.7(東京開催)

過去10年の平均ラップタイム(2002年は除く)
12.52-11.28-12.97-12.20-12.48-12.19-12.50-12.10-12.04-12.30
2.02.58

京成杯平均ラップタイム


傾向(過去記事の一部修正)
ラップタイムを見ると、前半はミドルペース〜やや緩いくらいの流れ、道中は
2コーナー付近は緩急のバラつきが見られるものの、向正面の下り坂によって
一定のスピードを刻む展開に整えられて、(勝負所で少し加速しつつ)そのまま
ゴールになだれ込む形。

ここで問われる適性を考えた場合、道中のスピードによって左右される部分が
大きいのだが、どちらにしても3コーナー付近からの長い脚が必要になるので、
持続力を備えていることが基本…というのは間違いない。

その点を大前提条件として、予想としては、想定されるペースによって切れor
持久力という要素を付加して選ぶ…というイメージ。


好走する条件
・末脚の持続力が必要


予想

◎アドマイヤブルー
少しゆったりしたタイプで加速も遅く、前走でも直線で一旦離される格好には
なったが、ジワジワ差を詰めて、最後もしっかり伸び切った形で勝利した。
とにかく印象としては、1完歩ずつが相当にしっかりしているイメージで、その
パワーと持続力を考えると、ここでも十分主張できそう。
現状道中の裏付けに関しては足りない…という扱いだが、切れという問題があり
つつも、それを補えてしまえるだけの地力…を備えていそうな雰囲気。

○ブライトライン
地力の裏付け的には普通に上という存在だが、どちらかと言うとこの馬の場合、
ゆったり走って持久力を活かすタイプに思えて、緩急忙しい中山のフラットな
展開を勝ち切れるかどうかは微妙。
個人的にもきさらぎ賞をイメージしていただけに、ここで本命に推す…という
のは何だかピンとこない。

▲マイネルロブスト
前走のスピードレースでもしっかり浮上して地力を示したし、札幌2歳Sで発揮
した機動力&持続力を考えると、この舞台には結構合いそう。
2000mへ距離が伸びること自体はプラスとは思わないが、ここはやはり浮上して
くる場面を想像しておきたい。

注マナウス
前走は持続型の展開で一応差しが決まった中を、積極的な競馬からしっかり粘り
込んでいるし、父親譲りっぽいラスト1Fの強さは十分に感じられた。
タイプ的にも、速い脚というのは期待できそうもないので、京都→中山に替わる
ことはプラスに働きそう。

△ベストディール
札幌2歳Sで一定の持久力は示しているし、切れに関しても前走で十分に発揮
していて、可能性としてはあってもいいと思える。
ただしこの舞台ではやはり、持続力の部分でもう1つ裏付けが欲しい印象。

△コスモアンドロメダ
1400mのスピードレースも、2000mの溜めを効かす競馬もこなしていて、一定の
持久力&持続力を備えていることは感じられる。
さすがに展開次第にはなるだろうが、上位に残る可能性はあっていいはず。



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posted by 山宗 at 03:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

日経新春杯展望

過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2011 12.6-10.8-10.8-12.7-13.2-12.6-12.6-12.9-11.9-11.1-11.6-11.8
2010 12.7-10.3-11.0-12.4-12.5-12.4-12.3-12.9-12.1-11.9-12.1-11.8
2009 12.7-11.3-11.7-12.7-12.7-12.6-12.6-12.1-11.6-11.9-11.9-12.8
2008 12.5-11.4-11.3-12.7-12.8-12.6-12.5-12.3-11.9-12.2-12.2-13.0
2007 12.5-11.2-11.0-13.0-12.8-13.0-13.8-12.8-11.7-11.7-11.6-12.3
2006 12.6-10.9-11.3-12.7-12.4-12.5-12.7-12.7-12.2-11.7-12.0-12.6
2005 13.0-12.2-12.2-13.8-12.9-12.9-13.2-12.9-11.8-11.5-10.8-11.8
2004 12.8-11.2-11.4-12.3-12.1-12.3-12.7-12.5-12.1-11.6-11.8-11.7
2003 12.6-11.6-11.7-13.0-12.8-12.4-12.4-12.2-11.9-12.0-11.0-12.2
2002 13.1-11.9-11.8-13.0-12.5-12.4-12.4-12.6-11.8-11.6-11.5-11.8

過去10年の平均ラップタイム
12.71-11.28-11.42-12.83-12.67-12.57-12.72-12.59-11.90-11.72-11.65-12.18
2.26.24

日経新春杯平均ラップタイム


傾向(過去記事の一部修正)
ラップタイムを見ると、前半はやや速いくらいの流れから、道中はある程度落ち
着いた展開となり、その後3コーナー付近からレースが動き出して、ほぼ確実に
ロングスパートという形になる。

この距離でこの展開では、(形としては一応上がり勝負ではあるものの)極端に
速い脚が使えることよりも、とにかく"止まらないこと"が重要になる。
したがってここで中心になるのは、持久力&持続力を備えたスタミナタイプで
間違いない。

脚質的にも、(相対的に)少しでも前半で脚を使わない差し馬が基本的には有利
だと言えて、(結果的に切れ負けしていても)展開に関わらず、最後まで確実に
伸びてくるようなタイプには特に注意しておきたい。


好走する条件
・持久力&持続力があること


予想

◎スマートロビン
前走でも同舞台のそこそこ水準の高いレースを勝ち切っているように、持久力は
かなり高いものを持っている馬。
脚質的にはここを押し切れるかどうか…は微妙な印象にはなるのだが、今回は
(この手のタイプを性能で超えてくる)一線級中距離馬の存在自体が少なくて、
軸としてならば普通に機能しそうな雰囲気。

○トゥザグローリー
長い脚という部分では1つ上の内容を示している馬だし、単純に能力で押し切る
可能性もあるのだが、履歴からは前半でしっかり引っ張られる展開など、純粋な
持久力という点で信用しきれない印象もあって、この舞台では絶対的な存在…と
までは言いづらい。
さらに斤量を背負う立場で、1倍台の人気ならば本命には推せない。

▲ナムラクレセント
持久力&持続力は相当に高いものの、小回りだと無駄脚を使ってしまう…という
タイプで、広いコースに替わるここは当然巻き返しが期待できる場面。
ペースが落ち着いた場合に上がり負けする可能性はあるが、ほぼ同じ思惑を持つ
スマートロビンとともにしっかり引っ張れば、普通に残りそうな雰囲気。

注ビートブラック
ここ数戦からは、水準が上がることでキッチリ脚を失くしたり崩れたりしている
ように、純粋な持久力という点では正直信頼できないイメージにはなるのだが、
この舞台ではしっかりとした決め手を発揮しているように、展開次第では勝ち
切れる要素を備えている…という厄介な存在。可能性は考慮したい。

△マゼラン
不良馬場の潮来特別(2500m)を圧勝しているように、完全に持久力に偏った
タイプで、近走で2000mとかの短距離を使っている意味が良く分からない…。
当然距離延長のここは前進が期待できる場面だが、決め手とかは無理なので、
ある程度厳しい展開になれば…といったところ。

△ダノンバラード
持続力という点では一定のものを示しているが、タイプ的に少し遊びのない走り
方をする馬なので、長めの距離で"溜めを効かす"というよりも、2000m前後の
フラットな展開で一気に走り切る形の方が合っていそう。

△マカニビスティー
一定の持久力&持続力を備えていることは間違いないし、ここでの浮上もあって
いいはずだが、上がりはさすがに期待できないタイプなだけに、結局は展開次第
…というイメージ。可能性としては一応考慮したい。



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posted by 山宗 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

フェアリーS展望

過去のラップタイムは以下の通り。

2011 12.3-10.6-11.1-11.1-12.0-12.2-11.9-12.5
2010 12.3-10.6-10.9-11.2-11.8-12.6-12.4-13.0
2009 12.8-11.6-12.0-12.2-12.3-12.2-11.4-12.0

過去3年の平均ラップタイム
12.47-10.93-11.33-11.50-12.03-12.33-11.90-12.50
1.35.00

フェアリーS平均ラップタイム


傾向(過去記事の一部修正)
条件変更後3回のラップタイムからは、超ハイペース戦が2回、道中少し落ち
着く形のミドルペース戦が1回というパターンに分けられて、当然平均ラップも
前者に近い形となっている。

出現率で考えれば、一応前者が基本ということになるが、若駒のレースなので、
この先極端に速い展開ばかりが続くとは到底思えず、現時点ではどちらかが有力
…とは一概には言えない。

ただしこのコース自体が(向こう正面の下り坂の影響で)前半〜道中が締まった
流れになりやすい舞台なので、道中極端に緩むパターンというのは考えにくく、
開催が進んで平均をとれば、おそらく両者の中間くらいのフラットな展開になる
と考えるのが妥当な気もする…。


好走の条件
・スピード持続力があること


予想

◎パストフォリア
前走は好位から進めて、それ程の加速を示せずに、トーセンベニザクラには一瞬
にして交わされた格好だったが、自身は最後まで伸び切って再度詰めているし、
ここの持続型の展開になっての前進は十分見込めそう。
今の荒れ馬場を考えれば、外過ぎず内過ぎず、ベストな枠に入った印象。

○ラシンティランテ
前走は道中で全く溜めを効かせられず、一本調子っぷりを発揮して最後ズルズル
下がってしまったが、白菊賞で示した持続力を考えれば、とりあえずここは巻き
返しを期待できそうな場面。
今回は2番手評価にはしたが、頭までの可能性も当然考えておきたい。

▲オメガハートランド
くるみ賞では、同舞台・朝日杯FS上位のトウケイヘイロー、レオアクティブに
次ぐ3着となっていて、加速では負けているが、ラストの部分はこの馬の伸びの
方が目立っているくらいだし、淀みない流れの中で持続力は十分発揮している。
そのイメージからは東京→中山に替わることはプラスに思える。

注チェリーメドゥーサ
前走は締まった展開をジワジワ浮上して、最後キッチリ捕らえたという内容で、
なかなかの持続力を発揮した格好。
そのパフォーマンスだけを考えれば、既にここの水準に達しているくらいだし、
大外枠というのは気になるが、今の馬場ならこなせてもいいのかも知れない。

△メイブリーズ
北海道の1500m戦ではなかなかの持続力を発揮しているし、少し間隔が空いた
前走の2000mという距離でも、まずまず浮上して地力を見せている。
今回は有力馬が外よりの枠に集まった印象があり、その中で自身の6番枠という
利点を活かせれば上位の可能性もあっていいはず。



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posted by 山宗 at 03:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする